
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
このところ、ユベントス関連のニュースで名前が挙がるフィカヨ・トモリ。今シーズンはミランで苦戦を強いられており、特に国内リーグは全17試合のうちスタメンは6回で、直近10試合においては出場3試合で合計プレータイムはわずか13分。昨シーズンまでレギュラーとしてディフェンスラインを引っ張ってきたトモリにもっては、物足りない気持ちがあるに違いありません。
そこを突いているのがユベントス。「ト、ト、トーモリ来い。こっちの水は甘いぞ」とお誘いしているようですが、確かに今のユベントスにトモリが加われば「主力扱い」となり、今まで以上に出場機会が増えることは間違いなし。そして、"元相棒"であるケルル軍曹とのコンビで、また鉄壁な守備を見せてくれるのではないかとの期待も高まります。
ユベントスはどうやらスーペルコッパでサウジに滞在する間にミランとコンタクトを取るような感じですが、「最終的には借りパクする意向」は伏せた上で、まずは買取オプション付きのローンで、トモリを獲得できればと編集長は考えております。

