編集長ミツひと言

ウディネーゼでプレーするロレンツォ・ルッカは、2000年9月10日生まれの20歳で、ポジションはセンターフォワード。
プロキャリアはヴィチェンツァで始まり、そのあとはパレルモやピサ、オランダのアヤックスなどを経て、2023-24シーズンからウディネーゼでプレー。昨シーズンは39試合の出場で9ゴール、今シーズンは11試合の出場で6ゴール(10月28日現在)と、存在感を示しています。
そのルッカと言えば「201センチ」の長身が注目されますが、今シーズンはこれまでに記録6つのゴールのうち、3つをヘディングで決めており、単に身長が高いだけではなく、空中戦での強さを証明。これまで特にセットプレーからのゴールがほとんどないユベントスにおいて、加入となれば大きな武器となることは間違いありません。
今回のニュース記事では「ウディネーゼがルッカを放出する可能性は低い」と伝えていますが、最終的には札束で頬っぺたをペシペシするか、もしくはルッカを口説いた挙句、拗次郎から「練習不参加などの拗らせる方法」を伝授して、ウディネーゼを降参させるか。
なんにしても、月ユベとしてはルッカとチョロで「ビッグスモールン」の新ユニットができる事を楽しみにしています。

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