出場停止期間が短縮されたポグバの行方は?スカナヴィーノCEOが明かすユベントスの慎重な対応


編集長ミツひと言

ドーピングによる出場停止期間が4年から18ヶ月にドドーンと短縮されたポグちゃん。

しかしユベントスがそれを手放しに喜んでいる様子はなく、むしろ「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」な感じが、クラブの対応からも見え隠れしています。

 




 

そして今回、スカナヴィーノさんが口にした「2年のブランク」については、何気に大きいと感じておりまして、確かPSGで契約延長ですったもんだがあり半年くらい干されていたラビちゃんがユベントスにきた際も、なかなかコンディションが整わなかったと覚えており、その期間が「2年」となれば想像ができないレベル。もしかしたら、本領を発揮するまでに1年を要するなんて可能性もあり、その時にポグちゃんは32歳を迎えることになります。

何にしても、これだけの実力者だからこそ判断が難しいのは間違いなし。どちらに話が転ぶか分かりませんが、ポグちゃんにおかれましてはユベントス残留となった際、すぐにでも「ポグBang-Bang!ポグBang-Bang!ポグBang-Bang-Born」できるように、個人トレーニングには励んで頂きたいと存じます。