ユベントスの救世主カルル、ミランファンが嘆く放出の代償 ー エメルソン・ロイヤルのパフォーマンスが…


編集長ミツひと言

今夏、守備陣の補強の一環としてユベントスに加入したケルル軍曹。「ミラン新監督に就いたフォンセカの構想外」とも伝えられていたので、大きな期待を寄せていたユベンティーニも少なかったと思いますが、その評価を自身のプレーで一変させることに。

右も真ん中もできるユーティリティ性、堅実なプレー、そして屈強なフィジカルと、現在のユベントスにおいてもトップクラスとも言えるパフォーマンスを披露し、開幕から10試合も経過しないうちに主力として扱われる事に。今ではユベントスファンからも「カルル加入が決まった時は少しガックシしちゃって申し訳なかったよね」「そだねー」なんて声が挙がる程になっています。

 




 

そしてミランに目を移せば、新加入の右サイドバック、エメルソン・ロイヤルがいまいちフィットしておらず、「カルルを放出して、エメルソン・ロイヤルを獲得したのはエメル損」なんて声も出ているようですが、我々としても軍曹は欠かす事のできない選手となっていますし、早いタイミングで買取オプションを行使するなんて噂も。

もし、ミラニスタが「カルルを戻してくれーーー」と要求したとしても、「はーい、とぅいまてーん!」でございます。

ユベントスとしてはラガーの長期離脱により、更にケルル軍曹への期待が高まることは間違いなし。とっととハム太郎に買い取りオプションを行使して頂きたいと存じます。