
- 明日はダービーであり、ビッグマッチである。
- トリノは攻撃的なチームで、タフな試合になる。
- 合宿は罰ではない。チームとして団結力を高める機会である。
- 選手から「合宿を行いたくない」と言う声は挙がっていない。
- この状況から脱出する為には結果を残すしか無い。
- 選手たちのメンタル面も休ませなければならない。
- アニェッリ会長はチームに活力を与えてくれた。
- 今シーズンはカウンターからの失点が目立っており、ボールホルダー以外の選手に気を配らなくてはならない。
今回の会見において注目を集めたのは「合宿」。
マッカビ・ハイファ戦にテッテレった後、ユベントスは急遽合宿に入る決断を下した訳ですが、現地では「選手たちから反発の声が挙がった」とも伝えられています。
確かに「負けたから合宿」は、編集長が嫁から喰らった「草むしりしないなら晩酌抜き」と同じ原理であり、選手たちが腑に落ちなくても当然。
むしろ「おとなしく従った」と考える方が、無理があります。

そしてこの合宿については、現地ジャーナリストのRomeo Agresti さんもコメントを寄せているようです。
Romeo Agresti
何人かの選手が、合宿に対して否定的な意見を口にしており、決して適切な判断では無いと考えている。
すでにロッカールームの空気は壊れかけている。
Romeo Agrestiさん以外にも、同様の内容を取り上げているジャーナリストやメディアもあり、少なくとも何人かの選手が不満を口にしている事は間違いなさそうです。

編集長的には「合宿に不満」と言うよりは、「試合後にキャバクラの予約(指名)をしていたのにキャンセルせざるを得なくなった」や、「シズカちゃんの入浴を覗けなくなった」や、「こんな時こそ繁華街でパーティするべきだと思うぜぇぇぇぇぇえええええい!」と言った類のものだと思いますし、選手たちは現在のチーム状況を鑑みた時にある程度納得と言うか、受け入れているんじゃないかと予想します。
何にしても合宿するならば前向きにした方がいいですし、嫌々した所でポジティブな事は全くありません。

選手たちもプロフェッショナル。
今回の合宿の成果をトリノ戦で見せて欲しいと願いますが、トリノ戦も結局グダグダな試合展開で引き分……
Forza Juve!

