【Topics】トリノ戦の結果次第では解任も!?アッレグリの後任候補に挙がる5人


 

現地からの情報ですと「どんな結果であっても、ワールドカップまでアッレグリは解任されない」と伝えられているものの、とは言えプロの世界はそんなに甘くはない。

一部メディアでは「トリノ戦の結果次第では解任もあり得る」と報じており、そこには「解任となった際の候補5人」が付け加えられております。

 

つきましては、本日は元ネタを訳しただけのものになりますが、下記にてその5人をご紹介させて頂きます。

 

 





 

 

< Juve FC.com >

イタリアのTuttoSportによると、土曜日のトリノ戦は、アッレグリの運命を決める一戦になるかもしれない。

敗戦は直ちに「2度目の任期」の終わりを迎える事になる可能性を秘めている。

加えて、イタリア・メディアはその ‘’後任候補‘’ となる5人の名前を挙げている。

 

 

 

まず1人目はマウリツィオ・ポチェッティーノ。

このアルゼンチン人監督は、プレミアリーグのサウサンプトンとトッテナムで成功を収めた後、PSGの監督に就任したが、チームをヨーロッパの頂点に導く事が出来ずに解任された。

 

 

 

リストの2番目に名前が挙がるのはトーマス・トゥヘル。

今シーズンは開幕スタートに失敗した事でチェルシーを去る事になったが、2021年にはヨーロッパ・チャンピオンに輝いている。

 

 




 

 

次にリバプール、インテル、チェルシー、ナポリ、レアル・マドリーなどて結果を残したラファエル・ベニテスがリストアップされている。

 

 

 

チェザーレ・プランデッリの名前も忘れてはならない。

代表を率いた事もあるイタリア人監督は、2021年にフィオレンティーナから離れた後、いまだフリーの状況が続いている。

 

 

 

最後にTuttoSportは、ローマとサッスオーロを率いた、エウゼビオ・ディ・フランチェスコについても言及している。

イタリア人監督のキャリアは、2018年にジャッロ・ロッソをチャンピオンズ・リーグベスト4に導いた後、坂道を下る事になり、4クラブ連続で途中解任の憂き目に遭っている。

 

 

 


 

 

ぶっちゃけ「年俸900万ユーロ/年数4年」の契約は、恐らく我々が考える以上にクラブに重くのし掛かっており、基本線は「アッレグリ続投」で間違いないと思います。

しかし、それこそ今シーズン、4位以内に入る事が出来なければ、経済的にも選手のメンタル的にも大きなダメージを食らい、「手遅れ」になってしまう可能性もあり。

そしてそのタイミングとしては、次のトリノ戦が本当の本当の本当の本当の本当の本当に最後の機会かも知れず。

その辺りの事をアニェッリを含めた幹部陣が認識しているのであれば、土曜日の結果いかんではアニェッリが「結果的にウソピョンになってしまい、すまんかった!」と謝罪の上に解任、の流れになるかもしれません。

 

 




 

 

いまのチーム状況を鑑みるとトリノ戦の結果は予想もつきませんが、まずはチームの勝利を願い、その結果によりヒロシのイチモツの皮が繋がるのであれば…、間違えました、ヒロシの首の皮が繋がるのであれば、編集長はベストだと思っています。

 

まぁ、ディ・フランチェスコがユベントスの監督に就任して、「5クラブ連続で解任」なんてのも面白……(以下略)

 

 

 

Forza Juve!