
Fabrizio Romano
マタイス・デ・リフトのバイエルン移籍にHere We Go!
ユベントスとバイエルンの両クラブ間は、デ・リフトの移籍について合意に至った。取り引きはトータルで8000万ユーロに上る。
オランダ人センターバックはすでにドイツ王者と個人合意に達しており、契約は2027年6月までの5年契約となる。
遂に出てしまいました、マタイス・デ・フトシへのHere We Go!
Here We Go!が出た以上、もう誰もこの話を止める事が出来ませんし、杏里にしても「I can’t stop loneliness」でございます。
そして気になる移籍金に関しては、基本が7000万ユーロで、そこにボーナス1000万ユーロが付いてトータル8000万ユーロの取り引きになると伝えられておりまして、「ユベントスが要求している」と言われていた9000万ユーロには届かず。

しかし先週、ユベントスSDの魔法使いサリーハミジッチがイタリア入りした際に提示した金額は「6000万ユーロ(+ボーナス)」とも言われていたので、再度の交渉があり、そこで「もう一声!」があった事は間違いないでしょう。
改めてになりますが、Here We Go!が出た以上は、誰もこの話を止める事は出来ませんし、あみんにしても「わたし待つわ、いつまでも待つわ、例えあなたが振り向いてくれなくても」と口にした所で、『デ・リフト残留』の報道は届きません。
となれば、我々が考えるべきは「アフター・フトシ」、ただそれだーけーよ。
冷静になって考えて頂きたいのですが、現在のユベントスCB陣は「ファーストチョイスはポヌッチ、セカンドチョイスは揉太郎」と言う、超絶壮絶気絶しそうな布陣となっておりまして、少しドライな言い方にはなりますが、フトシに想いを寄せる余裕などありません。

とっととハム太郎にパウ・トーレスなり、ブレーメルなり、ガブリエルなり、アカンジなり、ミレンコビッチなり、計算できるセンターバックの獲得に本気と書いてMajiに向かって頂きたいと願うばかりであります。

最後に重ねてお伝えさせて頂きますが、Here We Go!が出た以上は、誰もこの話を止める事は出来ませんし、爆風スランプにしてみれば「走る走る俺たち、流れる汗もそのままに」と、次のチャプターに向かって走るしかありません。
Go!
Go!
Go!
Go!
Goひろみ!
アーチーチアーチ!
燃えて行こうぜ2022年夏のメルカートォォォォォオオオオオ!


