ロイド・ケリー、カリアリ戦で先発浮上!ルクミの合流遅れが追い風に


ケリーがブレーメルとコンビを組む可能性

ルクミの合流が遅れることで、最終ラインの先発メンバーにも変化が生じる可能性がある。

そこで浮上しているのが、ロイド・ケリーの先発起用だ。ケリーはコンティナッサでのトレーニングを通じて調子を上げており、カリアリ戦ではグレイソン・ブレーメルとセンターバックのコンビを組む可能性が高まっている。

スパレッティ監督は、この組み合わせによって守備陣の安定感と連係を確保したい考えとみられる。

一方、フェデリコ・ガッティはベンチスタートとなる見通しだ。指揮官の構想では、ガッティはブレーメルの代役として起用するのに適した選手と位置づけられているという。

代表戦後のコンディションや移動の負担が、ユベントスの先発メンバーに影響を及ぼす今回の一戦。ケリーにとっては、成長をアピールし、レギュラー争いで存在感を高める絶好の機会となりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン開幕前、ユベントスへの完全移籍が決まった際は非難轟々郷ひろみだったモヤシですが、それらの騒音を自身の「アーチチーアーチ」なパフォーマンスで一蹴。シーズン終了後には「守備陣を牽引したひとり」としてファンからも賞賛される存在となっておりました。

しかし、今シーズンは瑠久美ちゃんが加わったことで状況は一転。出場は4試合でスタメンは1回と、厳しい立場に置かれることに。

そのモヤシにチャンス到来。このインターナショナルウィークにコロンビア代表の一員としてメキシコ、パラグアイ、ペルーと戦いましたが、全て南米での開催だったために、トリノ期間に長い時間を要することに。それにより、瑠久美ちゃんのコンディション調整に不安が残ることから、次のカリアリ戦ではモヤシ起用の可能性が高まっているようです。

今シーズン、確かに出場機会に恵まれていませんが、モヤシに力があることは間違いなく、それはツルピカも認識しているはず。

そしてここから続く長い道のりを鑑みると、モヤシの力が必要なのは明らか。モヤシにおかれましてはカリアリ戦で水揚げされたモヤシのように「シャキシャキ」としたプレーを披露し、改めてツルピカの信頼を勝ち得て頂きたいと願います。

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