ホイビャーら経験豊富なMFも候補
ユベントスはバコラだけに絞っているわけではない。中盤には国際経験豊富なピエール・エミール・ホイビャーも候補として残っており、若い力と経験を組み合わせた補強を検討している。
今後数カ月の交渉次第では、バコラを1月に迎えるだけでなく、別の中盤補強まで実現する可能性もある。スパレッティ監督にとって、後半戦を戦ううえで中盤の再構築が重要なテーマとなりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回、名前の挙がったダリル・バコラは、2007年11月30日生まれの18歳で国籍はフランス。母国マルセイユのユースチームからトップチームに昇格すると、2024-25シーズンの1月にプロデビュー。その翌シーズン冬のマーケットにサッスオーロに移籍すると、直後は怪我に苦しんだものの、セリエAで6試合に出場。コンディションも整った今シーズンは、開幕からレギュラーとして出場機会を重ねています。
そのバコラの持ち味は、強靭なフィジカルと推進力。守備時にはディフェンスラインの前でフィルターとなり、そして攻撃時には力強い持ち上がりでアクセントを与える。「荒削りなケフレン・テュラム」と言えば、イメージが伝わるでしょうか。
そのチュラパンが戦列を離れていることもあり、バコラが冬の獲得候補として挙がっていますが、編集長的にはアリ寄りのアリ。年齢18ということで、完成された選手ではなく、ここからバッチコイな選手ではありますが、それだけに伸び代いっぱい夢おっぱい。
今回の記事では「移籍金は3000万ユーロ」と伝えられていますが、TransferMarktの試算によると1500万ユーロ。恐らくは2000から2500万ユーロで着地できると予想しますので、将来的な部分も見据えた上で、バコラ獲得に向けて「バGo!ラ」して頂きたいと願います。


コメント
早くロカテッリを追い出せ!
あいつが来てから弱くなった