ウォルテマーデ、ドイツ代表でまたも低調…31分間でシュート0本


求められる状態の立て直し

今回の低調なパフォーマンスは、ウォルテマーデが今季序盤から苦戦している状況を改めて浮き彫りにする結果となった。

今後はドイツ代表だけでなく、ユベントスでもフィジカルコンディションとプレーの切れを取り戻すことが求められる。

ユベントスにとっても、前線の重要な戦力として期待するウォルテマーデの復調は大きな意味を持つことになりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

このインターナショナルウィーク、ドイツ代表に招集されたノッポさん。

先日行われたギリシャ代表との試合では、後半60分から投入されたものの見せ場を作ることが出来ずに、試合もスコアレスドローで終了。現地では、ノッポさんに対して少しばかり厳しい声が届いているようです。

わずか30分間の出場だったので編集長的には気にも留めておりませんが、ちょいと心配なのはユベントスでのパフォーマンス。加入後、1ゴールを決めてはいるもののPKであり、流れの中からの得点はいまだゼロ。また、途中出場が多いので仕方ない部分はありますが、まだファンを魅了するプレーはなく、このままの状態が続けば、ユベントスファンの見方も変わってくるのではないかと危惧しております。

それだけに「ドイツ代表で復活のキッカケとなるゴールを決めてくれれば」という思いがあったものの、それは叶わず。結局、代表ではゴールを挙げられないままにトリノに戻ることになりますが、となると勝負はインターナショナルウィーク明けの1ヶ月。

ユベントスはこの1ヶ月間で9試合を戦うことになり、疲弊することは想像に容易いところ。そんな中、ノッポさんがゴールを重ねれば、それはモチのロン、チームの助けとなり、そしてファンからの信頼を集めることは間違いありません。

まずは好調のカリアリ戦、ヨーロッパリーグのセルタ戦と続きますが、そこでノッポさんがハテホホる事に期待したいと思います。

でも「ハテホホる」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。

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