攻撃面だけでなく、守備でもコープマイネルスはチームに貢献した。
守備面で計4つのプレーを記録し、4回の守備成功に加えて4回のボール奪取をマーク。相手の攻撃を早い段階で断ち切り、オランダの攻撃への切り替えにも貢献した。
攻守両面で高いパフォーマンスを披露したコープマイネルス。ユベントスでの今後の戦いに向けても、コンディションの良さを示す重要な一戦となった。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
セルビアとの一戦に臨んだオランダ代表。その一員としてスタメンフル出場を果たした偽コプですが、31分に直接フリーキックを決めて勝利に貢献。現地メディアからも高い評価を得ています。
今シーズンはユベントスでもすでに1ゴール・1アシストを記録しており、クラブと代表では合計3度のゴール関与。となると、ユベンティーニとしては「完全復活」を期待しますが、さてどうなることか。
2年前の夏、実に6000万ユーロの大金が動いた挙句にユベントスへ移籍し、そこからずーーーっとテッテレってるオランダ人ミッドフィルダーですが、「パチモン」「偽者」「廉価品」のレッテルを剥がし、ついに復活の時を迎えるのかもしれません。
そして、チュラパンと出木杉くんが戦列を離れるチームにおいて、偽コプが本コプになれば、それはシーズン途中の補強と同じ意味を持ち、パイナップル大佐、ニコちゃんと並び「カムバック三銃士」として、ツルピカの大きな助けになることは間違いありません。
「ホンモノのニセモノ」から、「ニセモノのホンモノ」になることを期待しつつ、まずはインターナショナルウィーク明けのカリアリ戦で中の人が入れ替わらないかどうかに注目したいと思います。


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