ユベントス、エデルソン獲得へ本腰 アタランタはすでに移籍金を設定


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

アタランタでプレーするエデルソンですが、実はセリエでは2クラブ目で、2022年1月に母国のコリンチャンスからサレルニターナに籍を移すと、わずか半年間のプレーを見たアタランタが夏のマーケットで獲得。そこからの活躍は言わずもがなですが、早々にエデルソンの能力を見抜いたアタランタは「アッパレ!」でございます(ただし、アタランタがサレルニターナに支払った移籍金は2290万ユーロと大きな金額だったことから、市場価値が高かったことが窺えます)。

そのエデルソンに注目しているのがユベントス。ツルピカが獲得を熱望しているとのことですが、いまのチームに最も必要な「バランサー」であり、エデルソンが加入したならば、攻守において大きな底上げになることは間違いなし。表現が難しいですが、現在生じている歪みが正されて、「中盤に一本の太い筋が通る」と編集長は考えます。

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