
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンの夏のマーケットで、実に6000万ユーロの移籍金を支払って獲得した偽コプ。金額に比例する形で大きな期待を背負ってトリノに到着したものの、アタランタ時代の姿は鳴りをひそめ、全く良いところのないままにシーズン終了。言葉を選ばずにお伝えするならば、「期待外れ」のレッテルを貼られた状態で、ユベントス初年度が終了しました。
その偽コプの処遇について、同じタイミングで加入して、同じようにテッテレったボンドが「放出候補筆頭」に挙げられる中、ユベントスは再起に期待すべく早々に残留を決断。恐らくはプレースタイルがユベントスにフィットすると見込んでいるのと、セリエAでの実績を鑑みてのものだとは思いますが、さて偽コプがそれに応えることができるのか。ファンとしても期待と不安と愛しさと切なさと心強さが入り混じりながら、その動向に注目しているに違いありません。
偽コプ本人にしても、今シーズンのパフォーマンス次第では放出される可能性があることは認識しており、強い気持ちを持って新シーズンに向かっているに違いなし。スタートダッシュを決めるためにも、まずは最初の3試合は「中の人はトゥーンオンリー」で臨んで頂きたいと願うばかりであります。
でも、サッカーの試合で「中の人はトゥーンオンリー」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。


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