
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏のマーケットにおいて、「有力放出候補」として名前が挙がる北島。フランスのマルセイユが強い関心を示しており、北島自身もリーグ・アン復帰に移籍に向けて姿勢を見せているようですが、いまだ話はまとまっておらず。交渉は「停滞状態」となっております。
編集長的には、北島は決して「一番手」では無いものの、右も左もできますし、そしてウィングバックとしてはハードワークができる選手。清原の3-4-2-1において、長いシーズンを鑑みれば出番があることは間違いなく、もしマルセイユ側が提示した条件に納得しないのであれば、残留となっても全く問題ないと考えています。って優香、「放出候補」であっても、決して「ペキカンな戦力外」ではないでしょうし。
マルセイユとしてもボチボチと痺れを切らずタイミングであり、このまま破談となる可能性も十分にあり。もしそうなった場合、北島におかれましては気持ちを切り替えて、開幕から「キモティィィィィイイイイイ!」プレーを披露すべく、トレーニングに励んで頂きたいと存じます。


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