ユベントス、ヒュルマンド獲得に前進 個人合意済み、ドウグラス・ルイス売却が鍵に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ここに来て、一気に加熱した感のあるヒュルマンドの移籍情報。今回のニュース記事では「個人合意に達した」と伝えていますが、フットボールの世界において「個人合意」など一切の担保にならないことは誰もが知るところであり、「全てはクラブ間合意にかかっている」と言っても過言ではありません。

その「クラブ間合意」に向けて交渉を続けているユベントスですが、スポルティング側の要求は8000万ユーロと報じられているものの、さすがにそれは表向きの数字(契約に含まれている解除金の額?)であり、恐らく落とし所は5000万ユーロほど。この金額はユベントスにとってかなり大きなものではありますが、放出が噂されるボンドを3000万から3500万ユーロ程度で売却できたならば、可能な数字だと編集長は捉えています。

出木杉くん、チュラパンに加えてヒュルマンドがスカッドに名を連ねれば、ボランチは欧州でも戦える陣容になると言っても過言では無し。ここから一気に「ユベントス移籍に近づくモル展開・ヒュルマンド」になる事を願っています。

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