
Gazzetta
2023年6月でナポリとの契約が満了となるクリバリだが、減俸を受け入れる事は考えていない。
ナポリはフリーでセネガル人センターバック放出を考えておらず、選手に契約延長の意思がないのであれば、今夏のマーケットで4000万ユーロ以上の値がつけば放出する事を考えるだろう。
そしてユベントスはクリバリに注目している。
て事で、ロボがロボット先進国アメリカへの視察移籍のために退団となったユベントス。センターバックについてはナンジャラカンジャラと噂が挙がりながらも、ナンジャラカンジャラとまだ確度の高い話が1つも挙がらない状況ではありますが、ここに来て「クリバリ」と言う大物の名前が浮上して来ました。
つきましては、これまでナンジャラカンジャラと名前が出ていた選手を含めて、来シーズンに向けたユベントスCB補強候補3選手について考えてみます。
クリバリ

もはや「世界最高&最強センターバックのひとり」と言っても過言ではないクリバリ。編集長も気付いていなかったのですが、なんでも「契約が2023年6月まで」と言う事で、ここに来て一気に周辺がワカパリ始めました。
そのクリバリに関して実力については言うに及ばず。これまでユベントスは何シーズンにも渡りクリバリにはクリクリ・バリバリされて参りましたが、中でも2017-18シーズンの第34節。首位争いを演じるユベントス対ナポリの直接対決において、試合終盤にクリバリがベナティアを吹っ飛ばして、ベナティアがいとも簡単にクリバリに吹き飛ばされた上に(大事なことなので、同じ事ですが見る方向を変えて2度言いました)決められたヘディングシュートは記憶に新しい所。

30歳と言う年齢がちょっちゅ引っ掛かる部分はありますが、現時点でのパフォーマンスを見る限りでは心配なし。Majiでチャンスーがあるなら獲っちゃっえっスーでございます。
ブレーメル
ここに来てトーンダウン気味のブレーメル。今シーズン途中に所属するトリノとの契約を2024年6月まで延長はしたものの、それは「トリノに移籍金を残す為」とも言われており、むしろ今夏の移籍は確実視されている状況。一時期はユベントスが興味を示しているとも報じられておりましたが、このところは「サッパリ」と言った感じです。

しかし編集長的にはブレーメルは結構推しておりまして、まずは何と言っても対人に強い。ロボが退団した後に残ったセンターバックをタイプ毎に分類すると
- ストッパータイプ:フトシ
- カバーリングタイプ:揉太郎
- 坊主タイプ:ポヌッチ
となりまして、やなりロボ離脱によりバランスが崩れる事に。その中にブレーメルのようにサッカー選手なんだかラグビー選手なんだか分からないレスラーが加わればバランスもバッチグー。30歳のクリバリに4000万ユーロであれば、25歳のブレーメルに3000万ユーロでもいいかもしれません。
昨シーズンは35試合で2枚だったイエローカードが、今シーズンは33試合で7枚と成長を伺える数字も残しています。Majiでチャンスーがあるなら獲っちゃっえっスーでございます。
ミレンコビッチ
「えっミツさん、ここでミレンコビッチ?」って声が聞こえて来そうですが、ミレンコビッチの名前はここ何年も挙がっていますし、個人的にはアリ寄りのアリ。年齢は24歳と若いものの、フィオレンティーナではすでに172試合に出場(2017-18シーズンより所属)。お値段も恐らく2000万ユーロ前後で落ち着くであろう事から、候補の1人としてリストアップしておいて損はありません。

パッと見は線の細い印象がありますが、プレーについては192センチの長身を活かしたタックルで相手から自由とボールを奪っており、ユベントスに加入してくれればユベンティーニのハートも奪っちゃうんじゃないかと予想します(やかましいわっ!)。
編集長的には何気にお買い得の選手だと考えているので、Majiでチャンスーがあるなら獲っちゃっえっスーでございます。
ただ、"またもや"フィオレンティーナなのよね…。
まとめ
「新旧交代を促す」って言うのはモチのロンですが、揉太郎の「世界ナンバーワン第4センターバック」の座を守る為にも誰か1人は必要です。
それも愛。
これが愛。
でも、たぶん偏愛。


