
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ユベントス幹部がボローニャでロマーノを視察
ユベントスが、カリアリに所属するアレッサンドロ・ロマーノの獲得に向けて本格的に動き始めている。
『トゥットスポルト』によると、ユベントスのCEOを務めるジョヴァンニ・カルネヴァーリは、直近のイタリア代表戦が行われたボローニャのスタディオ・レナート・ダッラーラを訪問。ジョルジョ・キエッリーニ、マルコ・オットリーニとともにスタンドから試合を視察した。
そこでユベントスの幹部が熱視線を送っていたのが、2006年生まれのイタリア・スイス系MF、アレッサンドロ・ロマーノである。
評価額はすでに2000万〜3000万ユーロ
ロマーノはローマの下部組織で育ち、当時ローマで仕事をしていたフレデリック・マッサーラによってトップチームへの道を切り開かれた逸材だ。
現在はカリアリでプレーしており、同クラブは650万ユーロで保有権を買い取る見込みとなっている。
しかし、今季序盤から披露しているパフォーマンスによって市場価値は急上昇。現在の評価額はすでに2000万〜3000万ユーロに達しているとされる。
ゲームを組み立てるレジスタとして、成熟したプレー、優れた視野、戦術理解力を発揮しており、セリエAの複数の強豪クラブが獲得を狙う状況となっている。

コメント