ユベントス、ミリクとの契約解除へ本格検討 長期離脱に決断迫る


(画像:GettyImages)

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ユーベ、負傷続きのミリクと決別か 違約金交渉も視野に

アルカディウシュ・ミリクがユベントスで最後にプレーしてから、すでに500日以上が経過している。ポーランド代表FWは現在も負傷離脱中で、2024年夏に負った深刻な長期離脱を強いられるケガから完全復活を目指してきた。しかし、クラブが懸命にリハビリを支えてきたにもかかわらず、復帰までの道のりは当初の想定以上に複雑なものとなっている。

昨年終盤には一時ベンチ入りを果たし、回復の兆しを見せていたものの、その後再び状態が悪化。ここ数カ月はトップチームから遠ざかっており、クラブ内部でも将来的な戦力計算に対する懸念が強まっている。

ミリクの契約は2027年夏まで延長されているが、この判断が現在のユベントスにとって難しい立場を生んでいる。少なくともあと1シーズン抱える可能性がある状況は、クラブとしても避けたいのが本音だ。長期離脱が続く中で、関係に一区切りをつけるべきだとの空気が強まりつつある。

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