
(画像:GettyImages)
JuveFC.com
プレミア強豪が熱視線、カルル慰留へ本腰
マンチェスター・ユナイテッドが、ユベントスのディフェンダー、カルルの動向を注視しているようだ。
25歳のフランス人DFは2020年にリヨンからミランへ加入。当初は無名に近い存在だったが、アンドレア・ピオリ体制下で2021/22シーズンのスクデット獲得に貢献し、主力へと成長した。
その後は負傷に悩まされるシーズンが続き、サン・シーロでの立場は徐々に低下。2024年夏にローンでユベントスへ移籍すると、アリアンツ・スタジアムでの説得力あるパフォーマンスを受け、クラブは1400万ユーロで買い取りオプションを行使した。
今季フル稼働、守備の要に定着
今季のカルルはビアンコネリで最も安定した選手の一人と言っても過言ではない。驚くべきことに、開幕以降の公式戦で一分たりとも欠場していない。
ここまで公式戦34試合に出場し、2得点5アシストを記録。守備だけでなく、攻撃面でも着実な進化を示している。
『トゥットスポルト』によれば、ユベントスはプレミアリーグ勢からの関心を警戒し、条件を改善した新契約で引き留めを図る構えだという。

コメント