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ユベントス、ホイビュア獲得を画策も暗礁 マルセイユが強硬姿
ユベントスは1月の移籍市場で、ピエール=エミール・ホイビュアの獲得を目指している。デンマーク代表MFを高く評価する指揮官の意向もあり、クラブは中盤のパフォーマンス向上を重要課題と位置づけている。その一環として、来月の戦力注入に向け複数の実力者をリストアップしており、ホイビュアは有力候補の一人とされている。
経験値と安定感を兼ね備えた同選手は、ユベントスの中盤を引き締め、全体のレベルを引き上げる存在になり得ると見られている。クラブの関心は周知の事実であり、所属先に放出を促すための選択肢を模索している段階だ。
マルセイユの揺るがぬ姿勢
一方、オリンピック・マルセイユはユベントスの関心を把握しつつも、ホイビュアを手放す意思はない。リーグ・アンの同クラブは、彼をプロジェクトの中核と位置づけており、外部からのアプローチに左右されることなく主力の維持を最優先している。
ユベントスは交渉を前進させるため、マヌエル・ロカテッリを含めたトレード案を提示したと報じられている。しかし、この提案はマルセイユの考えを変えるには至らなかった。クラブはロカテッリに関心を示さず、何よりも主力流出を望んでいない。


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