
(画像:GettyImages)
Football Italia
イタリア報道によれば、ランダル・コロ・ムアニがユベントス復帰を後押しするため、年俸の引き下げを受け入れたようだ。
『フットボール・イタリア』が伝えたところによると、ユベントスはコロ・ムアニの獲得に近づいている。パリ・サンジェルマンからのレンタルで加入した昨季後半戦では、セリエA16試合で8ゴールを記録し、アリアンツ・スタジアムで強烈な印象を残した。
移籍金総額は5500万〜5800万ユーロに達する見込みで、これはレンタル料と買い取り義務を組み合わせた形になるとされている。ユベントスは買い取り義務の負担を抑えるため、高額のレンタル料を先に支払う方式を選択する模様だ。
一方で、クラブの財政健全化のために、ドウグラス・ルイスの3000万ユーロ超での売却や、ドゥシャン・ヴラホヴィッチ放出の可能性も依然として取り沙汰されている。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、コロ・ムアニは給与の減額に同意。パリSGで受け取っていた推定900万ユーロ+ボーナスから引き下げ、ユベントスでは年俸700万ユーロ+ボーナスとなる見通しだ。
この譲歩により、交渉成立へ大きく前進したとみられている。


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