
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスは現地8月2日、プレシーズン初戦でセリエBのレッジャーナと対戦し、2-2の引き分けに終わった。試合後、イゴール・トゥドール監督は『トゥットスポルト』の取材に応じ、「我々にとって良いテストだった」と語り、新シーズンに向けた準備に手応えを示している。
「今週はトレーニングの負荷が非常に高かったので、当然ながら疲労も見られた。フィジカル面では進み具合に個人差があるが、今日は有意義な“実戦形式の練習”になった」と、監督は初戦を位置づけた。
ブレーメルが実戦復帰 「彼の姿が見られてうれしい」
この試合では、昨季の大半を負傷離脱していたグレイソン・ブレーメルが復帰。指揮官も「彼の姿を再びピッチで見ることができてうれしい。まだ本来の状態に戻るには試合を重ねる必要があるが、順調な復帰と言えるだろう」と、ブラジル人DFの存在に安心感を見せた。
新戦力にも言及「良い適応を見せている」
チームの全体的な仕上がりについて、トゥドールは「最初の数日間のトレーニングには満足している。負荷は高かったが、新加入選手たちはすぐに馴染んでくれた。チーム全体として意識が高く、正しい方向に向かっている」と評価。チームの一体感と意欲に手応えを感じている様子だった。
この試合では、新戦力ジョナタン・デイヴィッドとジョアン・マリオが非公式ながら初出場。移籍が噂されているロイド・ケリー、フィリップ・コスティッチ、ドゥシャン・ヴラホヴィッチも出場しており、ヴラホヴィッチはチーム2点目を記録している。
ユベントスの次戦は8月10日、ドイツで開催されるボルシア・ドルトムントとのプレシーズンマッチとなる。


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