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マンチェスター・シティがニコロ・ロベッラに関心を寄せている事は間違いない。
しかし、保有権を持つユベントスにロベッラを放出する意思はなく、今シーズン終了後にトリノに呼び戻す事を決定している。
この所、「マンチェスター・シティが狙っている」と言われていたロベッラ。
どうやら狙われているのは確かな様ですが、ユベントスは今シーズン終了と同時に呼び戻す事を決めている模様。

そのロベッラですが、今シーズン途中でモンツァに移籍した後、行われた公式戦11試合のうち10試合に出場(スタメン9回)。
しかも欠場した1試合についても前節レッドカードを受けた事によるサスペンションによるものと言う事で、ペキカンにチーム内の信頼を得ている事が分かります。
今シーズンはタカシ、ファジョリーがレギュラー候補に名乗りを挙げていますが、来シーズンのユベントスの中盤はここにロベッラ、イリングが加わった「ユベチル」の面々が、同時にピッチに立つ事になるかも知れません。
もし、試合がグダグダになった場合には
「秩序のない試合にドロップキック!」
て感じで、試合を締めてくれるかもしれませんね。知らんけど。
ちなみに上記はミスチルの「everybody goes」の歌詞です。そんなの誰も気づいとらんだろうけど。

