【Goal Italia】PSG戦 採点

  • 7.0:ロカテッリ
  • 6.5:ファジョーリ、ボヌッチ
  • 6.0:スチェスニー、サンドロ、ラビオ、ミレッティ、キエーザ
  • 5.5:ガッティ、クアドラード、コスティッチ、ミリク
  • s.v.:バッレネチェア、バルビエリ、スーレ

 

1勝5敗でEL進出ですから「効率が良い」と言っていいのか、「面目ない」と言っていいのか、「これがユベントス!」と言っていいのか…。

 

 

 

まぁ、いいっしょ!

 

 

 

 

チーム最高の7.0は、試合を通して中盤でゲームをコントロールした出木杉くん。

何気にこの3-5-2のアンカーは出木杉くんの適正ポジションなような気がしますね。

まさにアンカー(=錨)のごとく中盤の真ん中で重石役となり、チーム全体のバランスを取っています。

ここ最近の出木杉くんのプレーを見て、編集長も「この男、ただのむっつりスケベじゃないな」と認識次第であります。

 

 

 

 

次点の6.5には2選手。

 

まずはファジョリー。

このPSG戦でも、レッチェ戦の好調をキープする形で安定感あるプレーを披露。

特にボランチの位置からひとつ前のスペースでボールを受ける事で、PSGの守備網にズレを生んでいた事は間違いありません。

怪我人特盛(&つゆだく)のユベントスにおいて、ファジョリーが計算できるようになってきた事は非常に大きいと言えるでしょう。

 

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そして6.5にはもうひとり名前が挙がっていたのですが、紙面スペースの関係上、今回は割愛させて頂きます。

何卒ご了承下さい。

 

 

 

 

チーム最低の5.5にはガッツさん、クアマン、ゴルゴ、ウッディが名を連ねる事に。

 

まぁ、ガッツさんはエムバペにチンチられましたし、ゴルゴはよいスナイパーを打つ事ができませんでしたし、ウッディは最前線でヒハれなかったので5.5でも致し方なしだと思うのですが、クアマンについては「6.0でもいいんじゃね?」って思います。

坊主のアシストもクアマンですし、右サイドから幾度となく良い仕掛けを見せていました。

2失点目のマークがクアマンだった事が考慮されて減点になっている可能性もありますが、クアマンも34歳のおっちゃんの階段を登っておりますし、ヌーノ・メンデスが反則級のスピードとトラップを見せた事もあるので、失点のシーンについては「全部ポヌのせいだ」で良いかと思います。

 

 

 

 

まとめ

この試合ではキー坊がついに復帰!

やっぱりキー坊がピッチ上にいると、攻撃時の迫力が違いますね。(まさか出場するとは思わんかったけど)

 

今後の活躍に期待です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Forza キー坊!



(記事終わり)





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