【ショートNEWS】アドリアン・ラビオはアメリカツアーに帯同せず!その理由は…

Giovanni Albanese

アドリアン・ラビオはアメリカツアーに帯同しない事になった。

しかし、理由は放出候補に挙がっているからでも、懲戒処分でもない。

「個人的な理由」になるようだ。

 

「個人的な理由」って事で詳細はハッキリせず。

それについてあれやこれやと想像した所で「ラビ代が暴れた」くらいしか思い付かないので、いったんそれは脇に置くとして、せっかくの機会になるので今回は、「今シーズンのユベントスにおいて、ラビ彦が示す存在意義」について軽く考えてみます。

 

えぇ、超絶軽くになりますので、予めご了承下さいまし。

 

 

インサイドハーフ

ポグバが加入したユベントス。

中盤は少しほんわかパッパ状態となっており、ツヨポン、カリメロ、小峠、池崎、ポグバ、そしてラビ彦の6人が名前を連ねる事に。更にここにファジョーリやミレッティ、ロベッラなどがトップチーム入りを目指しています。

 

その中で唯一のレフティがラビ彦。

ピッチを幅広く使う為には、左利きのラビ彦は貴重な存在になるはず。

また、昨シーズンはMPP(ママの・パイパイ・パワー)のお陰もあり、怪我なくシーズンを完走。

今シーズンも「毎試合同伴する事のできる選手」として、ヒロシの力になってくれるに違いありません。

 

 

ユーティリティ性

昨シーズンはふつーにセンターハーフとサイドハーフをこなしたラビ彦に関して、ふつーに考えてみると真ん中もサイドも出来る選手はなかなか見当たりません。

今シーズンのユベントスは4-3-3をベースにすると伝えられており、そうであればラビ彦はインサイドハーフがメインになると思われますが、もし4-4-2に舵を切った場合、ツーボランチでも左サイドハーフでもこなせるのが、ラビ彦の強みである事は間違いなし。

 

しかし、スカッドが定まらないチームにおいて、現時点でシステムは4-3-3とは言い切れず。

今後のメルカート次第では4-4-2や4-2-3-1、更には1-6-3(ディフェンスラインの「1」にブレーメルを配置した超攻撃的システムになりますが、ラガーマンひとりを最後尾に置いておけば、タックルひとつで何とかなるはずです)であろうが、ラビ彦がいればバランスを整える事が出来ます。

今シーズンもヒロシの変態采配の下に幾つものシステムや戦術を織り交ぜて来そうですが、ラビ彦におかれましては、ママのオッパイを左右交互器用に吸うように、ピッチの上でも左に右に周囲の配置を見ながら動き回り、バランスを取る事を期待しています。

 

 

まとめ

ちょっと遠回りする事になりましたが、ラビ彦がアメルカツアー帯同メンバーから外れた理由は「ラビ代」です。

何がどうなって誰がどんな判断したのかは分かりませんが、理由は「ラビ代」。

これだけは間違いありません。



(記事終わり)

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