【ショートNEWS】ユベントスはアルナウトビッチへの関心を強めている

TuttoSport

ユベントスはアルナウトビッチへの関心を日に日に強めている。

しかしボローニャはオーストリア人アタッカーは不可欠な存在だと考えており、ユベントスからの申し出に応じる姿勢を見せていない。

ダニエレ・ルガーニが交渉の鍵となるかもしれない。

 

「ディ・マリアを獲得しちゃってすみまメーン!」なユベントスですが、続いて狙うはボローニャのアルナウトビッチ。

このオーストリア人アタッカー獲得に際しては、どんな目論み、そして利点があるのでしょうか?

 

 

アルナウトビッチ

マルコ・アルナウトビッチは1989年生まれの現在33歳。

2021-22シーズンからボローニャに所属し、加入初年度は15ゴールを記録。現在もオーストリア代表の一員としてプレーを続けております。

冒頭のTuttoSportの報道にもあったように、チームにとって欠かす事のできないポイントゲッターロボになっている事から、ボローニャとしても放出については難色を示しているようです。

 

 

プレースタイル

192センチの長身を鑑みると「ポストプレーヤー」かと思いきや、タイプで言えば「TEHストライカー」。

ヘディングはモチのロン、裏に抜けた後にGKを交わしてのシュートや、エリア付近から右足一閃でゴールネットを揺らすシーンなども、YouTubeのプレー集では見る事が出来ます。

ちなみに昨シーズン第33節のユベントス戦では、裏抜けから見事なゴールを挙げていますが、今見返してみたらマーカーとなっていたユッティが「みてるだけー」の状態で立ちすくんでおり、それを目にして思わず涙が頬を伝いました。

 

 

起用法

伝えられている通り「ヴラホビッチの控え」としてはモチのロンですが、それ以外にも十分に活きる場所はあると考えています。

例えば4-4-2のツートップにしてキンタとアルナウトビッチを並べれば「ツインタワー」になりますし、ベルダー・プレーメンとストーク時代には両ウィングでのプレー経験もあり。

その頃からは歳も重ねて可動域は狭くなっている事は否定出来ないものの、それでも「ピンポイント」での起用ならばアリではないかと考えます。

また、劣勢に立たされた試合終盤、スリートップの左右どちらかにアルナウトビッチ、真ん中にキンタを並べて、逆サイドからひたすらクロスを入れるパワープレーもオプションとしてヒロシは持つ事が出来ます。

なんてったって、ユベントスには昨シーズン「本気と書いてMaji」なプレーを見せた‘’アシスト王‘’がおりますので、ナイスーなクロスーからナイスーなゴールーが大量生産する事は間違いありません。いや、間違いありました。謹んで訂正、お詫び申し上げます。

 

 

まとめ

冒頭の「ダニエレ・ルガーニが交渉の鍵となるかもしれない」の部分については、パーヒャク鍵にならないので、割愛させて頂きました。

月ユベにとって不可欠な存在ですから、こっちだって簡単に手放しませんよ。



(記事終わり)

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