【勝てば官軍、負ければ…】2021-22シーズン第27節 vs エンポリ戦 マッチレビュー

 

エンポリ 2-3 ユベントス

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

 

クアマンからのパス(蹴り損ね?)を受けた後、密集地帯の中で上手くコントロールした後に左足一閃で1点目。

 

 

スネ夫からのパスを受けた後、一瞬足元にボールが入るもGKとの一対一を冷静に沈めて2点目。

 

 

そして試合を通してみれば前線で身体を張ってボールをキープ。

 

 

 

 

この活躍……

 

 

まさに……

 

 

 

 

 

キンタマジック!

 

「ヴラホビッチ頼みになっている」と言う声も耳にしますが、よしおに言わせれば「そんなの関係ねぇ」。兎にも角にも今のユベントスに必要なのは「勝ち点3」であり、それを手にする為であれば誰に頼っても構わないし、誰がゴールを決めたって構わないし、ぶっちゃけ「それ、完全に買ってますよね?」って判定のPKの1点だって構わない。なりふり構わずに勝ち点3を取りに行く。そんな中でのキンタマジックは、我々ユベンティーニとしては「あたなに会えて、よかったね、きっとわたし(by 小泉今日子)」なのであります!

編集長もキョンキョンとキョンキョンしたい!

 

 

 

 

って事で、前日にミランとインテルが引き分けた事で、編集長的には「ここで勝ったらメイクミラクルの『はじめのいーーーっぽ』になるんじゃね?」と勝手に考えていたエンポリ戦ですが、いやー苦戦しました。って優香、エンポリの守備の出足が早いのなんのって、今シーズン昇格組ながらすでに8勝あげているのも納得のサッカーを披露。ぶっちゃけ同点に追いつかれた時には嫌な感じがしましたね。それくらいナイスーなチームでしたよ。

 

 

攻撃

キンタのゴールについては冒頭で触れた通りなのですが、それに加えてアラレの先制点も大きかったです。

今日のアラレはゴールもさることながら、試合に出場した60分間において前線で起点となり、そして前を向けば積極的に仕掛ける姿を披露。今シーズンはなかなか難しい時間を過ごしておりましたが、キンタと言うターゲットマンが加入した事でアラレのタスク(役割)も軽減される事に。シーズン後半に向けてアラレが持ち味を発揮し、チームを救うキーーーン玉砲が炸裂する事に期待したい所です。

 

 

 

 

あとはカリメロが良かったですね。

中盤の底で「The アンカー」って感じのプレーを見せており、エンポリの前線から激しいプレスを受けながらも、最終的にポゼッション率が「エンポリ:53%、ユベントス47%」で終える事ができたのは、カリメロのキープ力による所が大きい事は言うに及ばず。また、試合終盤にはボールが途切れた所で珍しく笑う所もカメラに抜かれておりましたし、本人としても手応えを感じたんじゃないかと予想します。池崎に続き小峠も離脱となった今、カリメロに掛かる負担は大きなものになると思いますが、ユベントスに加入して2年目。そろそろ「ホンメロ」になる時を迎えたかもしれません。

 

 

そんで最後に攻撃についてまとめますと「キンタ最高!」になります。えぇ、アラレだのカリメロだの名前を挙げましたが、最終的には「キンタMaji最高!」。このひと言に尽きます。

 

 

守備

1失点目はコーナーからのこぼれ球がゴール前に落ちて、ゴチャゴチャーとしている中でジュルコフスキにちょんと合わされてしまいました。確かにユーべ側の人数は揃っておりましたが、あそこでボールを強く蹴り飛ばそうもんなら跳ね返ってオウンゴールもあり得た状態なので、編集長的には「しゃーない」って感じです。

 

2失点目はエンポリのフリーキックから。実は失点前にかなり危険なシーンがあって、(たぶんスネ夫に)リフレクションしたボールがユベントスゴールに向かい、それをどこかの知らない坊主のおじさんがかろうじて防いだのですが、その流れの中からの失点と言う事で、これも編集長的には「しゃーない!」としております。いや、実際にはゴール前にエンポリ攻撃陣がわんさかフリーでおりまして、「みんなボールウォッチャーになっとるやんけーーー!」ではあるものの、最終的には勝ちましたのでこの部分についても「しゃーない枠」にまとめさせて頂きます。まぁ「勝てば官軍、負ければポヌ軍」って事ですよ。

 

 

そんで最後に守備についてまとめますと「全部ポヌッチのせいだ」になります。えぇ、「コーナーキックから」だの「フリーキックからだの」と言いましたが、最終的には「全部Majiでポヌッチのせいだ」。このひと言に尽きます。

 

 

まとめ

「ユベントス、春の怪我人大祭り開催中」と言う事で、この試合では小峠が「なんて日だ!」になり、都合9選手が戦列を離れる事にはなりましたが、ここからが本当の意味でのチーム力の見せどころ。エンポリ戦でも交代枠を使ったのがわずかに2と言う事でチーム状況の厳しさが垣間見えますが、「こんな時こそアッレグリ・ヒロシ」であり「こんな時だからこそアッレグリ・ヒロシ」であり「こんな時に怪我で追い打ちをかけるのがマッティア・ユッティ」であります。いまこそチーム一丸となり、この困難を乗り越えて、そして厚かましいとは存じますが、スクデットを手にするのです!

 

 

 

つー事で勝ち!

 

 

内容はイマイチだったけど勝ち!

 

 

でもそれには気付かないフリをして勝ち!

 

 

 

次のフィオレンティーナ戦にも勝ってエンジン全開だ!

 

 

Forza Juve!

 


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(記事終わり)

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