【ななめ読み】モラタはベストセンターフォワードである。しかし…、ほか

モラタはベストセンターフォワードである。しかし…

 

TuttoSport

ユベントスはシーズン終了時まで、モラタは現在のチームにとってベストのフォワードだと考えているが、3500万ユーロを支払って完全移籍で獲得する事はないだろう。

その資金は新しいセンターフォワード獲得の為に費やされ、その候補にマウロ・イカルディの名前は挙がっていない。

 

すったもんだがありましたが、冬のマーケットでのスネ夫放出をヒロシが否定。まぁ、このタイミングでスネ夫に代わるストライカーを見つけるのは困難であり、チームとしてもベストな選択だったと言って間違いないでしょう。

しかし『3500万ユーロを支払ってスネ夫を獲得するか』となると、「それは別の話」であり「それはスネ夫のクセに生意気だぞ」になり、クラブとしてはもう少し若いストライカーを探す事になるはず。まぁ、スネ夫ファン風味としては残念な気持ちもありますが、それがプロの世界。スネ夫におかれましては、残りのシーズン半分で「超絶生意気」と言われるくらいゴールを量産して、何にしてもチームの勝利に貢献して欲しいと願います。

「買い取らず」が確実視されたとしても、スネ夫なら全力でやってくれるっしょ。

 

 

主将キエッリーニがコロナ感染から復帰

ユベントス公式

新型コロナウィルスに罹っていたキエッリーニが陰性となった事で、明日のトレーニングから復帰する事になりました。

 

新年早々、新型コロナウィルスに感染してしまったロボについて、無事にチームに戻る事がチームより正式に発表されました。間違いなく帯同メンバー入りするとは予想されますが、さてスタメン出場となるか。

チームとしてはナポリ戦を引き分け、そして4位争いを演じるローマとの直接対決なだけに、多少の無理をしてまで先発起用する可能性は否定できず。しかし、ナポリ戦の揉太郎の評価も高く、ヒロシとしてもハゲ頭を悩ませるはず。蓋を開いてみないと分かりませんが、編集長的には「ルガーニが2試合連続でナイスプレーを見せるとは思えない」と言う、至極適切な確率論から『キエッリーニ先発』を選択するじゃないかと予想します。

まぁ、2試合連続で普通だったら揉太郎らしくないもんね。

 

 

クリスタルパレスがラムジー獲得を検討か

Nicolo Schira

プレミアのクリスタルパレスがラムジーに興味を示している。監督のパトリック・ビエラはウェールズ人ミッドフィールドを気に入っており、交渉は始まっているようだ。

 

すでにヒロシの口から「チームを離れる」と断言されたラム兄。それがこの冬のマーケットなのか、それともシーズン終了後なのかは明言されていないものの、「この冬の移籍が本命」と各紙では報じられています。

もはやこの件については編集長的にも異論反論オブジェクションを唱える事もなく、あとはラム兄にとってベストな移籍先が見つかる事を願うばかり。確かにユベントス加入後は怪我が多く『本来の力を見せた』とは言えませんが、とりあえずヘベテスは超えた事を月ユベでは評価したいと思います。ちなみにヘベテスはユーベラストマッチでゴール決めています。その辺を鑑みると、お茶目なハゲだったと再認識する次第です。

 

 

ケディラ:「ユベントスにはリーダーがいない」

ケディラ

ユベントスは2年から3年前にチームとしての方向を転換し、そして選手獲得についてもそれに倣う事になりました。それは決して『成功した』とは言い難いものでありましたが、チームはいま立て直しを図っていると言えるでしょう。

今シーズンはロナウドと言うゴールスコアラーが去りました。チームはバランスを崩し、そしてリーダー不在に苦しんでいるように見えます。

 

ユベントスに5年半に渡り在籍し、黄金時代を築いた野菜系プレーヤーであるナス大。どの監督からも重宝された事からも、サッカーIQの高さには定評があり、そのヘタ、じゃなくてその口から発せられるコメントには説得力があります。

そしてヒロシが早々に口にした通り、今シーズンのユベントスの得点力不足にはミッドフィルダーのゴールが欠けているのは間違いなし。編集長も「ナス大のように得点王を狙えるようなナースストライカーがいてくれば」と何度頭をよぎった事か。それはいま書きながら思いついただけですが、BOX to BOXを体現できる選手がいれば相当違うでしょうし、なんならナス大にコーチ役として戻って来てもらう、て言うのもアリ寄りのアリな気もします。

 

 

振り返ればナスがいる。

 

 

またそんな分厚い攻撃を仕掛けるユベントスが見たいですね。

 

 

 

まとめ

本当にBox to Boxを体現できる中盤の選手が欲しいですね。個人的には池崎に期待しているので、いつか「振り返ればマッケニェェェェェェエエエエエイ!」なシーンが見られる事を期待しています。

※画像はイメージ図です。


<軽いタッチでお届けする「月ユベの付録」>

 

【最新のJuveTube📻