【ななめ読み】カイオ・ジョルジはユベントスでシーズンを終えたいと考えている…ほか

カイオ・ジョルジはユベントスでシーズンを終えたいと考えている

 

Romeo Agresti

カイオ・ジョルジは今シーズンをユベントスの一員として終えたいと考えており、ビアンコネリもブラジル人アタッカーの練習に取り組む姿勢に満足している。しかしまだ、冬のマーケットで放出する可能性を100%否定する事は出来ないだろう。

 

今シーズン開幕前、ブラジルのサントスからヨントスに加入した、じゃなくってユベントスに加入したカツオですが、前半戦を終えた時点で9試合に出場ながらもゴール・アシストは共にゼロ。加えてスタメン出場も無しとなれば、数字の上では若干物足りない部分はあるものの、イチモツがやっと雑草になった19歳と言う年齢を鑑みれば、「まだまだこれからバッチ来い」と言う見方ができるのも事実であります。

とは言え、この宝の原石をレンタルで狙うチームも少なくなく、またユベントスが「カイオに経験を積ませる」と言う判断を下せば、それこそ今日の明日に移籍が決まる可能性もあり。また、空き地での新年特訓中には中島からも、「磯野はもう少し実戦の場を踏んだ方がいいんじゃないか。オレも早くトップチームに昇格するから、その時はお互いにレギュラーとしてピッチに立とうぜ」と声を掛けられたとも伝えられているので、もしかしたらカツオの気持ちにも変化が生じるかもしれません。

 

 

 

欧州トップクラブの視線を集めるクルゼフスキ、今度はセビージャが獲得を検討か!

Mirko Di Natale

リーガ・エスパニョーラのセビージャはクルゼフスキに興味を示しているが、3500万ユーロの移籍金を支払う経済力を持ち合わせておらず、ローンでの獲得を考えている。

 

移籍マーケット再開と共に、「セビージャがミノル獲得に乗り出して来てセビージャジャジャジャーン!」て感じですが、ミノルってリーガとかプレミアでは非常に評価高いんですかね?なんとなーく、ユーベのそれと少し差が開いている気もしていて、「ヒロシ、そろそろそこに気付こうぜ!」なんて思ったりしています。

何にしてもユベントスは完全移籍でガッポリ行く試算なのでレンタルはないと思いますが、逆にセビージャ以外でも移籍金をポンっと払うチームが出てくれば一気に決まっちゃう可能性もありそうなYo-Ka-N。

月ユベとしては童貞のうちに手放すのは、なんとも中途半端な気がして賛成出来ないのですが、もし移籍の話が進展を見せるようなら、キー坊先輩に連れ添ってプロだけでも卒業させた上で送り出して欲しいと願います。それがプロの世界の礼儀ってもんでしょ。

 

 

ナポリ戦、カイオとペッレグリーニは招集外に

Romeo Agresti

カイオとペッレグリーニは風邪をひいた為にナポリ戦は招集外となるだろう。

ラムジーは今晩、トリノに戻って来る予定だ。

 

上位陣との差を詰めるべく勝点3が必須となるナポリ戦に向けて、カツオとチャラ男が風邪をひいてしまい招集外に。

まぁ、ぶっちゃけカツオについてはスタメンの可能性は極めて低いものの、チャラ男は前半戦折り返し時点でかなり存在感を示していた事もありチームにとってマイナスとなる部分も大きいと思いますが、逆にこのチャラ男欠場によりスタメン確実となったケンさんの奮起に期待する所。

闘志と躍動感とチャラさを前面に出すチャラ男に対して、愛しさと切なさと心強さを秘めるケンさん。この対照的な2人のサイドバックが見せるポジション争いも楽しみですが、まずはナポリ戦でケンさんが「背中で語るとはこう言うもの」と言うプレーを見せてくれる事に期待したいと思います。

 

 

バーンリーがラムジーに興味を示すも答えは…

DiMarzio

プレミアリーグのバーンリーがアーロン・ラムジー獲得に関して打診したものの、選手本人からの答えは『ノー』であった。

 

もはや「移籍確実」と言われるラム兄に関して、プレミア方面から幾つかの打診があるものの、なかなか話が上手くまとまらずににっちもさっちも行かない状況に。恐らくこのままユベントスに在籍したとしても居場所はなく、選手も、そしてクラブもやきもきしているに違いありません。

さすがに「ここから一気に信頼を取り戻して主力に返り咲き」は難しいと思いますので、少しでもラム兄のスタイルに合い、そして条件の良いチームに移籍できる事を祈っています。

ちなみに高額な年俸の一部をユベントスが賄う可能性がありますが、その際はキー坊ならびにオジーロのお遊び代が削られる形になりますので、コンディションの事を鑑みれば非常に建設的かつ効果的な対策ではないかと考えます。そう部分で考えれば、池崎のスナック菓子代も該当しますな。

 

本人は不服そうですが、しゃーないです。

 

 

まとめ

このところ、ニュースサイトが「モラタ、モラタ、モラタ」となっており、月ユベとしても適当なニュースを引っ張って来て、適当に調理している状況です。物足りない方もいらっしゃるかと思いますが、こちらとしても画像を使いながらも何とか毒者に満足いただけるように努力しておりますので、月ユベを取り巻く状況についてご理解頂ければ幸いです。

でも、ニュースを届けるのに「画像で何とかする必要」ってあるんですかね。知らんけど。


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