【ななめ読み】悩めるラムジー、冬のマーケットで‘’ローマ移籍‘’なるか!…ほか

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ユベントスはアーロン・ラムジーをローンでASローマへ移籍させる事を検討している。

ビアンコネリはウェールズ人ミッドフィルダーに支払っている年俸の60%を、引き続き受け持つ事になるだろう。

 

今シーズン開幕前に行われたプレマッチにおいて、まさかのレジスタでテストされたラム兄ですが、ツヨシ獲得、更に池崎がボランチでフィットして来た事により、自身の立場を失う事に。加えて代表合流時の「ユベントスの練習方法は自分には合わない発言」もあり、もはや『冬のマーケットでの放出最有力』と言われるまでに。

そして今シーズン、月ユベが与えた「カツオの兄貴分」と言う役割についても、カツオがまだまだ表に出る機会が少ない事から全うする事が出来ず。表でも裏でも、なかなか厳しい時間が続いております。

 

ちなみに『表』が月ユベで『裏』がユベントスでございます。知らんけど。

 

 

冬のマーケットでラビオを放出か!?

 

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ユベントスはアドリアン・ラビオを冬のマーケットで放出するかもしれない。フランス人ミッドフィルダーはチームで出場機会を得てはいるものの、しかしビアンコネリは全体の運営費を下げたい意向を持ち合わせている。

プレミアのニューカッスルがラビオに興味を示しており、1500万ユーロのプライスタグを付けているようだ。

 

今シーズンは左サイドハーフでの起用が多くなっているラビ彦。この辺についてはユベらじで触れているのでぜひご視聴頂きたいのですが(大胆な宣伝です)、何にしても左サイドで圧倒的な存在感を示しているかと聞かれれば答えはNo。そして本職であるボランチではツヨポン、池崎、主任、カリメロとの競争に勝てると言う保証もなく、なかなか難しい立場に置かれております。

しかし編集長的には今シーズン任されている『左ハイドハーフ』でまだまだ挽回のチャンスはあると考えておりまして、その為に必要かとなるのは『推進力』。もう少し攻撃に積極性が見られればゴールへの関与も増えますし、それこそ自身のゴール数も積み上がるに違いありません。

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兎にも角にも先ずは『マモパイがいっぱいでラビ彦のプレーも力一杯』、これですよ、これ。「全ての道はパイに続く」、昔の偉い人がそんな事を口にしていたような気がします。知らんけど。

 

 

ジェノアへレンタル中のロベッラ、冬に戻ってくる?

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ユベントスとアッレグリはジェノアにレンタルしているロベッラについて、今冬のマーケットで連れ戻す事を検討している。

チームはミッドフィールドをより強固なものにしたいと考えているようだ。

 

現在17位と低迷するジェノアにおいて、ひとり気を吐いていると言われるロベッラ。今シーズン行われたセリエAの12試合全てにスタメン出場を果たし、若干19歳ながらもその才能の片鱗を見せ付けております。

とは言え、現在のユベントスにおいては絶対的なレジスタとしてツヨシが君臨しており、更にその隣に並ぶべく池崎、主任、カリメロがレギュラー争いを展開している状況。その中にイチモツの周りが雑草状態のロベッラが加わったとしても出場機会を得るが難しい事は想像に容易く、まずはジェノアで経験を詰んだ方が良いのではないかと編集長は考えます。

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ちなみにイチモツ周りについては「雑草→芝生→雑木林→ジャングル」の順番で評価されて参りますので、ロベッラにおかれましてはまずは整備された『雑草』を目指して、精進して頂きたいと存じます。

 

 

ユベントスはクルゼフスキの放出を検討?

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ユベントスはデヤン・クルゼフスキに3500万ユーロのプライスタグが付いた場合、届いたオファーを検討する事になるだろう。

 

先日のファオレンティーナ戦で今シーズンの連続出場記録が途絶えたものの、それまでの公式戦15試合において全試合出場を続けていたミノル。昨シーズンの出場47試合に続き、今シーズンも監督にとっては使い勝手の良い選手にはなりそうですが、しかしヒロシがミノルをスタメンとして送り出したのはわずかに2試合。チームが、そしてヒロシが条件次第とは言えミノルをプロテクト選手としない事は、なんとなく合点が行く部分もあります。

もしチームに残ってくれるのであれば、編集長的にお願いしたいのはエリア付近での仕掛けバリエーションを増やす事と積極性(ヒロシも言ってるよね)。得意の右からボールを持って仕掛けるも、相手にカットインを警戒されて苦し紛れに盾にドリブルするかバックパスを選択するシーンがほとんど。童貞の匂いは漂っているのに、エリア付近では得点の匂いがしないのは、アタッカーとしては何とも寂しい所。

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それを払拭すべく、まずはキー坊パイセンにお店に連れて行ってもらい、新しい世界を目にする事が必要。プレーの幅を広げるとか、積極性を前面に出すとかはそれからです。キーちゃんとかを見れば、『ゴールゲッターにとって、ズルむける事がどれだけ大事なことか』を分かってくれたに違いありません。

 

 

まとめ

イタリア代表に合流しているロボですが、内転筋の違和感が消えないらしく、チームを離れてトリノに戻る事になったようです。

部品の調達と交換に少し時間が掛かる可能性がありますが、頼れる第4CBの揉太郎もいるので、しっかりメンテナンスして万全の状態で戻って来て来て頂ければと存じます。

本音で言えば「ポヌッチかフトシが怪我したら揉太郎か…」と不安でいっぱいおっぱいではありますが、それは口に出さない方向で。

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