【胸騒ぎの…】2021-22シーズン第10節 vs サッスオーロ戦 マッチレビュー

ユベントス 1-2 サッスオーロ

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

なんも言えねぇ

 

北島康介的に言えば、そんな一日の始まりとなりました。

 

 

インテル戦に引き分け、そしてヒロシ自身も「この試合に勝たないとインテル戦で引き分けた意味を持たない」と口にしていたサッスオーロ戦ですが、先制される苦しい展開になるも、後半32分にキュンのフリーキックを池崎がアフロで合わせて同点。ここから一気にギアを上げて逆転と行きたい所でしたが、最後の最後に謎の全員攻撃の裏を突かれて失点。まさかのホームで手痛い今シーズンの3失点目を喫する事になりました。

 

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何から伝えればいいのか、分からないまま時は流れて

 

小田和正的に言えば、そんな試合内容になりました。

 

 

さすがにここに来て疲労が出てきたのか、選手の足も重いし、チームとしての連携もなし。昨シーズンの悪い時期のユベントスを再現するようにセーフティかパスが続き、その間にサッスオーロに陣形を整えられてしまう事に。たまに坊主が良いロングフィードを送ってはいたものの、しかしチームとしてはチャレンジするような楔のパスもほとんど無し。さすがにこれで点を取ろうなど、ポヌッチがシレっとミランから帰って来たのと同じくらい、都合の良い話。なんとなく時間が流れ、そして最後に失点。消化不良となる試合となりました。

 

 

 

ガッツだぜ、パワフル魂

 

ウルフルズ的に言えば、そんな選手もいました。

 

 

先ほどお伝えした通り疲れもあり、なかなか試合に入る事の出来ない選手が多い中、オジーロのそれは非常に高く、またインテリジェンス感じる判断・ポジショニングでチームを助けていました。また、戦う姿勢を前面に出していた少ない選手とも言えるでしょう。

今日は珍しくフトシもポークピッツでしたし、それぞれ途中から入ったケンさんとクアマンもミスが多発。そんな時こそオジーロのように気持ちを全面に出して戦って欲しかったのですがかなわず。キャプテンマークを巻いたキュンがもっとチームを鼓舞する姿を見たい気もしますが…。

 

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やるっきゃない

 

土井たか子的に言えば、もうそれだけです。

 

 

これで今シーズン早速3敗目を喫し、10試合を終えて4勝3分3敗の勝ち点15は、トップから勝ち点差12離された7位。もはや小さな事をチマチマ言うのではなく、まずは気持ちの問題で『やるっきゃない』。失った勝ち点は戻って来ないし、サッカーと言うのは勝ち点を積み上げて行って、最終的に積み上がった勝ち点が最も多いチームが優勝となるスポーツ。であれば、重ねてになりますが『やるっきゃない』。

 

 

 

いつやるの!?いまでしょ!

 

林修先生的に言えば、今です。

 

 

もう気持ち切り替えて、今から次のエラス・ベローナ戦に向けて準備しましょう。もちろん、この試合で浮き彫りになった課題を集計しながらですが。

 

 

 

いま何時!?そーねだいたいねー

 

サザンオールスターズ的に言えば、ユッティが開始13分でピッチを後にしました。

 

 

今日も結構調子良さそうだな、なんて見ながら感じていたのですが、まさかの、と言うかある意味『お約束』のように開始早々に怪我により途中交代。直近出場したここ2試合の調子が良かっただけにこちらとしても油断していましたが、その隙を突くようにシレっとピッチを後にしました。まだ怪我の続報が入ってきていませんし、もしかしたら誰も気にしていないので続報が入って来ないかもしれませんが、編集長としては『胸騒ぎの腰つき』な仕草でユッティの復活を待ちたいと思います。

 

 

て優香、途中交代する時、キュンの真似して嘘泣きしてなかった?

 

 

まとめ

と、ちょっと無理をして前向きな事を書いたのですが、どうしてもひとつだけ消化できない事があります。

 

それは

 

 

 

最後の失点のシーン、セットプレーでもないのにポヌッチよ、なぜチミは前線に張りっぱなしだったのだ?

 

 

 

編集長的に言えば、知らんけど。

 

 

 

では、今日はこんな所で。

 

 

次は勝つぞい!

 

 

Forza Juve!

 

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