【「やれば出来る」だなんて言わないでくれ!】2021-22シーズン第8節 vs ローマ戦 マッチレビュー

 

思い返せば3年前。編集長の初アリアンツ生観戦となったイタリア旅行において、まさかの逆転負けを喫した後に目にしたモウリーニョの耳当てポーズ。現地でそれを見て、悔しくて悔しくて危うく帰りのトラムの中で『悔しいです! by スクールウォーズ』と大声を出しそうになった日の事を思い出しました。

そしてその借りを返すべく迎えたセリエA第8節のローマ戦。ユベントスはユッティの活躍もあり、ユッティの活躍もあり、ユッティの活躍もあり、見事1対0でローマに勝利を収める事に。もし編集長が現地にいれば、あの時の借りを返すべくこのジェスチャーを見せていたに違いありません!

 

 

 

モウリーニョよ、今回は編集長が現地入り出来なくて助かったな!

 

 

と言う事で茶番もそこそこに、ローマ戦のスタメンはいドン!

フトシが左腿の筋肉に少し違和感を覚えると言う事で大事をとって帯同メンバーから外れたものの、それ以外は現地の予想通り。「前線はゴローとアラレかも?」と個人的には考えていたのですが、ツートップもそのままキー坊&アラレの並びに。そしてオレたちのユッティも無事に怪我する事なく、キックオフの笛をピッチで耳にする事になりました。

 

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この試合はまずは何と言っても守備でしょうね。ローマもポゼッションの意識が高く、幾度となくエリア付近に侵入してきたものの、ロボとポヌッチを中心としたディフェンス陣がそのほとんどをシャットアウト。オジーロが少し絞り気味のポジションを取る事で3バック風味になる時間帯もありましたが、試合を通じて絶妙のバランスを保ちました。

ロボのミスからチンピーを招きコブタンのPK献上に繋がったシーンを除けば、「ペキカン」と言って間違いなし。また、試合前にかなり不安を寄せられていたユッティについても、贔屓目抜きにして「この試合のMVP候補のひとり」に挙げてもおかしくない安定したプレーを披露。後半は生意気にもサイドから突破すると生意気にもシュートを打つシーンが生意気にも映し出され、向こう4年間は目にできないであろう元気ハツラツなプレーを見せてくれました。SNSではユベンティーニから称賛の声が届いていますが、基本的に「やれば出来る子」とかではなくて「やらない」なので、過度な期待は寄せないようにお願い致します。たぶん次はまた元に戻りますので。

 

いずれにしてもユッティを含んだ4バックと、中盤4枚のいわるゆ4-4のブロックがしっかりと揃っており、ローマ攻撃陣をしっかり迎え撃つ形で対峙する事が出来ていました。

※今日の活躍はまぐれなので、皆さんの記憶から消し去って下さい。

 

 

逆に攻撃についてはなかなか前線でボールが収まらずに、ターンオーバーが続く我慢の展開に。編集長的には「キー坊とゴローの位置が逆でもいいんじゃね?」と思ったんですが、恐らく「攻守のバランスを鑑みて、ゴローの左サイドハーフを優先したのではないか?」と読んでいます。実際にゴローは攻守に渡りバランスを保っており、ラビ彦が新型コロナウィルス感染によりチームから離れている中で、存在感を示してくれたと思います。ちなみに髪型がとっつぁん坊やみたいになっていましたが。

そしてツートップに入ったアラレとキー坊について、アラレはヒロシのスタメン起用に応え貴重な先制ゴールをマークし、これで移籍後2ゴール目。まだまだ荒削りな部分はあるものの、周囲とのコンビネーションを高めてキーン玉砲を量産して欲しいと願います。ちなみに今日のローマ戦では身体を張ってボールをキープするシーンもありましたし、徐々にチームの歯車だん吉になってきた感もありますね。

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逆にキー坊は全く良いところなく途中交代を命じられる事に。たぶんシュートもゼロかもしれません。確かにチェルシー戦では特攻隊長として存在感を示しましてが、冷静に考えればキー坊はスペースで勝負するタイプの選手。『普段からアケミちゃんのお店で個室(狭い空間)でのプレーに慣れている』とは言え、やはり屈強なセンターバックを背にした状態では出来ることも限られてしまいます。チーム事情はあると思いますが、編集長的にはサイドでの起用の方がギンギラギンにさりげなく、じゃなくてマッチするかもなぁ、なんて考えています。

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まぁ、そんなこんなで相手が強豪のローマ、そして左サイドにユッティ、センターバックの控え1番手に揉太郎と大盛りの不安を抱える一戦ではありましたが、実況の北川さんにして「ユベントスらしさが戻って来た」と言わしめる内容で勝利!公式戦5連勝、国内リーグは4連勝を飾り、順位も7位に浮上。首位のナポリ(開幕8連勝中)にはまだ勝点差10離されているものの、少しずつトップ集団の背中が見えてきた事は間違いありません。

 

 

さぁ、次はゼニト戦。

 

ここも勝って公式戦6連勝。

 

決勝トーナメント進出に一歩近づけるぜ!

 

 

Forza Juve! 

 

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