【ななめ読み】(SKY)デ・リフトはユベンティーニの期待に応えていない…ほか

デ・リフトはユベンティーニの期待に応えていない

Fabio Caressa(SKY)

我々はデ・リフトが突出したプレーヤーになると考えていましたが、しかしオランダ人センターバックは『それに応えた』とは言えません。

彼には才能があり、もっと大きな可能性を秘めていると言えるでしょう。

 

「ユベントスのディフェンスの要であるフトシ捕まえて何を言っとるんじゃーーー!このハゲがーーー!」と口にしたくなるファンも多いかと思いますが、しかし実は編集長もこのカレッナントカさんと部分的には同じ意見。だって、アヤックス時代に見せていたプレーを鑑みると、フトシの本気はこんなもんじゃないし、フトシのあっちはもっとぶっとしだと思います。

ユベントス加入後3年目を迎え、そして年齢も22歳に。これまでチームのディフェンスラインを統率していたオッサン達のプレーに徐々に陰りが見えて来た中、やはり引っ張るべきはフトシで間違いありません。

昼はユベントスを、そして夜はデリフ子ちゃんをフトシのぶっといのでブイブイ言わせる姿が見られる事を、楽しみにしています。

 

 

マッケニーは信頼を勝ち得ようと考えている

CalcioMercato.com

アメリカ代表において、プロトコル違反によりトリノに戻される事になったマッケニーだが、ユベントスではアッレグリの信頼を勝ち得たいと考えている。

 

アメリカ代表の一員としてワールドカップ予選に参加している中、マッケってしまった事が公になりトリノに強制送還となってしまった池崎。しかしそれだけではなく、加えて「スナック菓子ばかり食べている」や「事あるごとに、『イェーーー一イ』と口にしてうるさい」、更には「アフロなのに頭の側面を刈り上げたからブロッコリーみたいになった」と言った話も出て来ており、池崎株は急降下中。

今シーズンのチームにおいても、「アッレグリのサッカーにマッケニーのポジションは無いのではないか」と言われる事もあり、厳しい立場である事は間違いありません。

食生活に関しては制限し切れない部分がありますが、せめてポテトチップス系はプリングルスではなく、湖池屋の『うすしお』を選んで減塩に努めて頂きたいと存じます。

 

 

キエッリーニ:「ユベントスはディバラのチームである」

キエッリーニ on DAZN

今のユベントスは間違いなくパウロ・ディバラのチームです。ここ数シーズンはクリスティアーノ・ロナウドが在籍した事によりゴール数は減少しましたが、今シーズンはパウロがチームのキーマンとなる事に、誰も疑いを持っていません。

 

今シーズン開幕前、ヒロシから「あんたが大将、あんたが大将、あんたが大将、あんたが大将、あんたが大将~!」と命じられたキュン。開幕戦では1ゴール・1アシストを挙げたものの、第2節のエンポリ戦では不発に終わり、そして第3節のナポリ戦ではアルゼンチン代表に合流していた事により招集外に。明日行われるマルメ戦で、崖っぷちのチームを救うゴールを決めるのかに期待が掛かります。

 

そして振り返ってみると

 

  • 2017-18:背番号10として爆発
  • 2018-19:キーちゃん獲得によりベンチでイジケ
  • 2019-20:やまちゃんの下でMVP獲得
  • 2020-21:なんも言えねぇ

 

と1年置きに活躍しており、迎えた2021-22シーズンはファンをビショビショにする年になるはずです。

契約更新については少しゴタついておりますが、年俸の事とか年俸の事とか金の事とか(大事な事なので2度言った後の3度目はダイレクトな表現にしました)周囲が騒がしくなる前に、結果で黙らせて欲しいと願います。

 

 

スチェスニーは危機に瀕している

Sport Mediaset

ユベントスのゴールマウスを守るスチェスニーはもはや「危機に瀕している」と言える。

ユベンティーニはポーランド人ゴールキーパーに信頼を寄せておらず、ペリンの起用を望んでいるようだ。

 

開幕戦で世界を「ぶひっ!」と言わせるミスをしてしまったコブタン。それに続き第3節のナポリ戦においても、決して『決定的なミス』とまでは言わないまでも、インシーニェのシュートを弾き切れずにポリーターノに同点ゴールを許す事に。さすがにコブタンと言えどもストレスを感じているに違いなく、デイリーヤマザキでマイルドセブン1カートン買う姿も目撃されております。

そんなこんなで次のマルメ戦は流れを変えるべく、ヒロシはボヤッキーを起用するのか。もしそうなるのであれば、昨シーズン見せたキーちゃんとのやり取りからも分かる通り、ボヤッキーが気持ちの強い選手である事は明らかであり、例えチームが劣勢に立たされたとしても後方から「おい、坊主!ちんたらやってねぇで、声出すなりしてチームを鼓舞しろや!この三下の3キャプが!」と引き締めてくれるのではないかと期待する部分もあります。

出場したらその辺にも注目ですね。

 

 

まとめ

髪の毛のサイドをカリアゲて反省している池崎ですが、あとは己のプレーで周囲の雑音を黙らせるしかありません!

えっ、腹がイグアインってる???

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

 

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