ジャンカルロ・パドヴァン:「ユベントスには平凡な選手しかいない」

今シーズン、開幕スタートにオッパイ、じゃなくて失敗したヒロシ・ユベントス。3試合を終えて「1分2敗の勝ち点1」では何を言われても仕方ありませんが、イタリア人ジャーナリストであるGiancarlo Padovan さんが現状についてコメントを寄せておりますので、その一部をご紹介させて頂きます。

 

えぇ、たまに出る『他人のフンドシで相撲をとる翻訳コンニャク記事』でございます。(※元記事はJuveFC.com

 


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イタリア人ジャーナリスト、ジャンカルロ・パドヴァンは、「現在のユベントスは平凡な選手で構成されている為に苦戦している」と主張しています。

ユーベは開幕3試合で勝利することなく最悪のスタートを切る事になり、直近の2試合では敗戦を喫しました。

これは、昨シーズン終了後にアンドレア・ピルロからマッシミリアーノ・アレグリへの監督交代を決断した時に首脳陣が想像していたものとはかけ離れています。

ユベントスはまた、チームの得点源であったクリスティアーノ・ロナウドを放出しました。

ポルトガル人プレーヤーが去った事でチームには大きな空白が生じる事になり、ユベントスはその穴を埋める事に苦労しています。

ナポリ戦の後、パドヴァンは「ビアンコネリは選手層に不安を抱えている」と主張しました。

ナポリ戦について彼はCalciomercato.comでこのように話をしました。

 

ジャンカルロ・パドヴァン(ジャーナリスト)

「予想していた通りの結果になりました。南米の選手不在ではナポリから勝ち点を奪う事は最初から難しかったでしょう」

「そして、ポリターノと得点シーンについては、ウディネーゼ戦と同じくスチェスニーの判断ミスに依る所が大きかったと言わざるを得ません。ポーランド人GKは完全に信頼を失った状態にあります。しかしユベントスは3試合を終えたに過ぎず、重要なことは3月上旬にチームを作り上げている事です」

「今シーズンのユベントスには、平凡な選手(スチェスニー、デ・シリオ、ペッレグリーニ、マッケニー、ラビオ、ベルナルデスキ、ラムジー )が多く、アッレグリには充分な選択肢があると言えません。満足のいくレベルの選手ほとんどおらず、ベンチは空っぽの状態です。ナポリは選手層で勝ち、ユベントスは疲れを感じただけで試合が終わりました」

 

ユベントスは来週末にホームででACミランを迎える前に、チャンピオンズリーグでマルメと対戦します。

 


 

何をもって平凡と言うか非凡と言うかは意見の分かれる所だとは思いますが、ただひとつ言えるのは「平凡な選手が揃ったからと言って勝てない訳ではない」と言う事。

 

 

確かに欧州を勝ち抜くには、個の力で試合を決める事のできる選手(ユベントスであればキュンやキー坊)や、屈強なアタッカーにも当たり負けない選手(フトシやロボがそれに当たりますが、ポヌッチは簡単に負けるので名前を挙げるのは控えさせて頂きます)が必要である事は間違いありませんが、しかしトップチーム全員がそうでなくてならないかと聞かれれば答えは『NO』であります。

例えば今回名前が挙がったラビ彦にしてみれば攻撃にダイナミズムを与えますし、コブタンについては今シーズンこそ徹底的にテッテレってはいるものの、昨シーズンまでのプレーを見ればむしろ『世界最高峰』と言えるレベルのGKである事は明らか。チャラ男は22歳と言う年齢を鑑みれば伸び代しかなく、そしてユッティについては…

 

ユッティについては…

 

 

ユッティは………、

 

 

 

おっしゃる通り!

 

 

平凡パンチ!

 

 

ではあるのですが、何にしてもユベントスに在籍する選手がそれぞれ特徴を持っており、そして試合に出場すれば11分の1として与えられた役割を全うしてくれるはず。11人全員がメッシでも勝てませんし、11人全員がユッティだったら半分がキックオフ前に怪我をして試合が成立しないかもしれません。「スター選手が揃えば勝てる」、サッカーはそんな甘いスポーツではないのです。

 

 

まとめ

パドヴァンさんの挙げた選手の中に揉太郎の名前がなかったのですが、もはや忘れられてしまっているのでしょうか。それとも非凡な才能を持った選手だと考えられているのでしょうか。確かにお嫁さんのパイーニに関して『胸部がボーン!』ではありますが…。

 

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