アルトゥールがトレーニング復帰へ!今シーズンの最適ポジションは…

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アルトゥールはここ数日の間に軽めのトレーニングへの復帰を予定しており、徐々に負荷を上げる事になる。

全体練習へは10月上旬から中旬あたりでの参加を見込んでいて、11月までには実戦の場に立ちたいと考えているようだ。

 

今シーズン開幕前、膝の石灰ナンジャラカンジャラを取り除く手術を受けた事により戦列を離れていたカリメロですが、復帰の見込みが立ってきたようです。

 

つきましては、今シーズンにおけるカリメロの起用ポジションについて触れさせて頂きます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

レジスタ

4-3-3のレジスタのイメージになります。

今シーズン、そのポジションにはロカテッリを獲得したものの、しかしその控えとなる選手がいない事は明らか。ラム兄が入る事を模索しておりますがまだ形にはなっておらず、「全幅の信頼を寄せる」までには至らず。ヒロシにしてもシレっとオフェンシブMFに戻す可能性もあるのではないかと考えています。

キープ力を鑑みれば、ロカテッリ不在時のオプションとして「カリメロのレジスタ起用」はアリっちゃーアリ。タイプも違いますし、ハマれば中盤がパーティになるかもしれません。

 

えっ、パーティ…?

 

 

メッザーラ

4-3-3のメッザーラをイメージ。

すでに忘れてしまっている方もいるかもしれませんが、もともとカリメロがバルサ時代に担っていたのはこのポジション。当時も得点こそ少なかったですが、ずば抜けたキープ力で攻撃にアクセントを与えていました。

引き分けに終わった開幕ウディネーゼ戦、そしてホームで敗れたエンポリ戦、ホームなのに敗れたエンポリ戦(まだ少し引きずってるので、同じ事ですが2度言いました)と、特に劣勢になった時間帯に攻撃が単調になった事は見ていて明らか。それを打破すべく、カリメロのような選手がメッザーラに入れば、変化を付けてくれるのではないかと期待できます。

 

ただ、圧倒的にラストパスは出さないのよね…。何でだろ?

 

 

ツーボランチ

4-4-2または4-2-3-1のツーボランチのイメージ。

何気にカリメロとロカテッリのツーボランチって熱くね?て考えております。ぶっちゃけカリメロひとりだとダイナミックさに欠ける部分があるし、ロカテッリひとりだとキープ力に欠ける部分があり。その2人が並ぶ事によりお互いの足りない所を補完でき、そして中盤で試合を組み立ててくれるのではないかとイメージしています。

昨シーズンまではカリメロが深い位置でボールを持ってもフォローが少なく孤立していたものの、しかしそこにロカテッリのような気の利いたプレーヤーがフォローに入ればボールを素早く前に運ぶ事が出来ますし、それこそカリメロが‘’ぼっち‘’になる事もなし。「ボールを持ち過ぎ」と言われるきらいのあったプレーヤーではありますが、ロカテッリと言う相棒が出来る事で球離れも早くなると見込んでおります。

 

昨シーズン一年間は周りとしても「カリメロくん、パスまだなの。えっ、わたし、そんなにジラされたら、お股が熱くなり過ぎて我慢できなくなっちゃう」て感じでしたからね。知らんけど。

 

 

まとめ

編集長としてもカリメロの存在をすっかり忘れておりましたが、先日発表されたCLの登録メンバーにも入っていましたし、このブラジル人パーティ小僧が戻る事で、ユベントスの攻撃にアクセントが加わる事は間違いありません。

石灰も膝からキレイに消えたようなので、今後は「膝の調子がイマイチなら代わって何かやりますよ」と言ったお節介は無しにして、プレーする姿を遠目から見守りたいと思います。

恐らく超絶気付いていない方も多いと思うのでソッコーで補足させて頂きますが、『石灰』と『節介』が掛かったダジャレです。ご清聴、有難うございました。

 

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