イタリア代表合流中のボヌッチ:「ユベントスには素晴らしい将来が待ち構えている」

ユーロで優勝して調子に乗っているボヌッチですが、イタリア代表におけるユベントス選手の存在意義について生意気にも語っておりましたので、不本意ながらその一部を紹介させて頂きます。

ボヌッチ on Gazzetta

ユベントスの選手がアッズーリに多く招集された事について?それはユベントスにとって、素晴らしい将来が待ち構えていると言えるだろうね。

今シーズンのスタートについては決してポジティブなものでは無いと認識している。しかしミステルは「我慢が必要だ」と我々に伝えているんだ。今シーズンのチームには若い選手が多数在籍しており、その選手たちの個性がチームに浸透するまでには時間が必要なんだ。

最近のチームの雰囲気からも決してネガティブなものは感じないよ。代表ウィークが終われば、また強いチームを作るためにトレーニングに励むんだ。

 

今シーズン、ヒロシから第3キャプテンを任されたボヌッチ(副キャプテン剥奪ではなく、第3キャプテンを任されました)。今年の5月には34歳となり、もはや自分の事だけではなくチーム全体の事を考えなくてはならない年齢に。今シーズンも守備の自称リーダー、そして自称チームのまとめ役として、自称存在感を示す事に期待が掛かります。

今回のインタビューでも触れる通り、開幕から2試合は決してポジティブな結果にはならなかったものの、しかし国内リーグは残り36試合を残しております。ヒロシの言う『我慢の時間』が続くかもしれませんが、安易に「ミランに移籍する」など口にせずに、チームの為に頑張って頂きたいと願う所であります。

 

 

まとめ

まさに「無いものねだり」とはこの事で、ポヌッチの左腕に腕章がない事をちょっとばかり寂しいと感じるのは、編集長だけでしょうか?

 

・キャプテンなのにへっぴり腰

・キャプテンなのに他の選手に怒られる

・キャプテンなのに坊主

 

この辺がポヌッチの魅力だったと気づいた、2021年の夏でした。すぐに忘れますが。

 

【最新のユベ議室お題😎】

今日は大作、3400文字!