【ショートニュース】ユベントスにマッケニー売却の意思はなし!

Fabrizio Romano

噂の挙がるマッケニーとムサ・シソコの交換トレードに関して、ユベントスとトッテナム両チームともに、この話には興味を示していない。

ユベントスはマッケニーに対して‘’重要なオファー‘’が届いた時にも検討する事になり、それは2500万から3000万ユーロ以上のオファーが届いた時になるだろう。

 

昨日の時点で対象となっていたのは「エンドンベレ」だったのですが、今日になったら「ムサ・シソコ」でした。まぁ、いっか。

 

 

そんなこんなで一気にホットな選手となった池崎ですが、現実的には「放出不可」とされるべく選手であり、それは小五郎からヒロシに監督が変わっても同じなはず。

ついては、今シーズンのチームにおいて池崎が担う役割を考えてみたいと思います。

 

 

ユーティリティ性

池崎の代名詞とも言える「アフロ」、じゃなくて「ユーティリティ性」。昨シーズン加入時はボランチの選手と紹介されていましたが、ところがどっこい、ところがどっこい(恥ずかしいので同じ事ですが2度言いました)、蓋を開いて見ればボランチやってヨシ、サイドハーフやってヨシ、トップ下やってヨシ、バレバレだけど幾三はヨシ、と言う事で、高い順応性を披露。そのユーティリティ性はヒロシも重宝するに違いなく、例えば4-3-3ならばメッザーラとして、4-4-2ならサイドハーフまたはボランチとして、更に4-2-3-1ならトップ下としてチームを助けてくれるはずです。

 

 

得点能力

あまり語られませんが、現在のユベントス中盤の選手の中で、最も得点能力があるのが池崎と言えるでしょう。

昨シーズンは46試合に出場して6ゴール・3アシストと決して数字だけを見れば「得点力が高い」とは言えませんが、しかしアグレッシブな前線への飛び出しによりチャンスメイクした回数は計り知れず。「得点力」ではなく「得点能力=得点を演出する能力」とするならば、冒頭の言葉を繰り返す事になりますが「最も得点能力のある中盤の選手」と言って間違いないでしょう。

また昨シーズンの池崎に関しては、どちらかと言うと「本能のままにいぇぇぇぇぇえええええい!する選手」と言うイメージだったので、今シーズンはヒロシの下で「チームの為にいぇぇぇぇぇえええええい!する選手」に成長するのではないかと期待している次第です。

 

 

ムードメーカー

池崎と言えば「陽キャ」と言われるように、明るいキャラクターでチームを盛り上げる事でも有名。現在のユベントスにおいて、バカをやってチームを盛り上げる事の出来る選手は少なく、その部分においても池崎がチームに与えるポジティブな影響は計り知れず。

特に今シーズンは新監督の下で思い通りに行かない時間があると予想され、そんな中で池崎が見せる「いぇぇぇぇぇえええええい!」な姿勢は、チーム欠かす事の出来ない「いぇぇぇぇぇえええええい!」になるに違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

って優香、2500万ユーロでも3000万ユーロでも、こんなオモローな選手を放出したらダメっしょ。

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

 

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