【ななめ読み】ユベントスに痛手!筋肉系のトラブルにより、ラビオが開幕欠場か…ほか

筋肉系のトラブルにより、ラビオが開幕欠場か

Giovanni Albanese

アドリアン・ラビオは筋肉系のトラブルにより、3週間ほどチームを離れる可能性が出てきた。まだ正確な状況は分からず、10日以内に再度テストを受けるが、結果次第では開幕戦を欠場する事になるだろう。

 

 

先日行われたモンツァ戦でもスタメンに名を連ね、ユーロ組でありながらもコンディションの良さをアピールしていたラビ彦ですが、この試合でなのか練習でなのか分かりませんが、何かしらの筋肉系のトラブルに見舞われた模様。

恐らく大きなものではないと予想されるものの、いずれにしてもこのタイミングで無理をすれば悪化させてシーズンの前半を棒に振る可能性も否めず。まずはママのオッパイを飲みながら、ゆっくり静養して経過を観察して欲しいと願います。

 

 

ユベントスは守備陣の補強無しで開幕を迎える

Romeo Agresti

ユベントスは今シーズン、ディフェンスラインの補強はせずに開幕を迎える事になるだろう。センターバックに関しては例えデミラルが移籍したとしても、ルガーニとドラグシンでその穴を埋める事が出来ると考えている。

 

もはや『秒読み』と言っても過言ではない状況を迎えている、アバラル君のアタランタ移籍。それに伴い当初は「フィオレンティーナの槙野、じゃなくてミレンコビッチを獲得する」と言われていたものの、最近ではその手の噂も全く立つ事なく、いずれにしてもセンターバックの補強は無しで進む模様。

確かにロボ、ポヌッチと言うベテランがズルムケてますし、ドラグシンと言う次世代のセンターバックもいますし、更に揉太郎と言う…、揉太郎と言う…、ちょっと讃えるような言葉が思い浮かばないのですが、とにかく揉太郎と言うひともいますし、いまの陣容で問題ないかと思います。お金は他のポジションで使って下さいませ。

 

 

デミラルのアタランタ移籍は決定的に

Pedro Almeida

デミラルのアタランタ移籍が近付いている。買い取り義務付きのレンタルでの移籍となるだろう。

 

昨シーズン終了後から、ナンジャラカンジャラと移籍の噂が絶えないアバラル君ですが、ロメロのトッテナム移籍が決まる前ですが、すでに「アタランタのメディカルを受ける準備を進めており、移籍は決定的」と伝えられています。

契約は500万ユーロを支払ってのレンタルながら「買取り義務オプション」が付く形で、トータルでは3000万ユーロの取り引きになると現地では予想。確かにアバラル君と言う‘’将来のチームを背負って立つ若手選手‘’を手放すのはツラいですが、現在のユベントスの経済的な面を鑑みれば致し方無し。考えるべきは当面のロカテッリであり、当面のピンちゃんの給料であり、当面のオジーロのキャバ代。

 

 

放出するから金をくれ!

 

 

安達祐実に扮したアニェッリの声が聞こえて来そうですな。

 

 

ロカテッリとの個人合意がユーべ移籍を後押しする

Nicolo Schira

ユベントスはロカテッリ本人とは個人合意に達しており、それがサッスオーロを納得させる上での材料になると信じている。

サッスオーロは3500万ユーロの移籍金と「買い取り義務」の条件を望んでいるが、ユベントスは2022年はキエーザの支払いが待ち受けている為に、ロカテッリについては2023年に決済する事を望んでいる。

 

もはや「ユベントスはロカテッリを待つ事ができない」とさえ報じられている部分がありますが、さてこの話は開幕までに決着が付くのかどうか。個人的には「確率としては50パーセントくらいかなぁ」なんて思っている部分もあり、となればピャニッチならピャニッチの線もしっかりと繋げておいて頂きたい所。

ユーロ終了後には『ロカテッリーチ、一発、ツモ、ロカ1で満貫!』になるかと期待していたものの、どうやら流局も視野に入れなければならない状況に。やはり恋も移籍も思うように行かず、しかしだからこそ成熟した時の満足度が高いと言うのもあるのですが。

 

 

やかましいわっ!

 

 

まとめ

カリメロが手術の影響により離脱している中、ラビ彦がそこに加わり、ロカテッリが加入しないとなると、開幕戦のボランチの構成が気になる所ですが、早速あの男の登場でしょうか。

 

 

オジーロ・ルイス・ダ・シウバ

 

 

40歳のベテランがシレっとボランチの一角に名を連ね、シレっと与えられた任務を遂行し、試合後にはシレっとキャバってそうな気がします。頼もしいですね。

 

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