【Topcs】JuveFC.comが選出する「アッレグリ就任に伴い‘’息が吹き込まれる‘’3人」を紹介!

昨日、アッレグリ・ヒロシの就任会見が開かれ、ヒロシの口からもナンジャラカンジャラと何人かの選手の名前が挙がりましたが、監督が変わる今シーズンは何人かの選手にとってチャンス・転換期になる事は間違いありません。

そんなこんなでJuveFC.comが「アッレグリ監督就任により転換期を迎える3選手」と言うお題で記事を書いていましたので、そちらを紹介させて頂きます。えぇ、JuveFC.comの記事を訳しただけなので、完全に他人のふんどしで相撲を取るスタイルになりますが、許してね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

ベルナルデスキ

我々はフィオレンティーナで見ていたベルナルデスキに対して、「この年代の最高の選手のひとりになる」と言う期待を寄せていしましたが、それはもはや「現実味に乏しい」と言わざるを得ないでしょう。

しかしそれが「ベルナルデスキには存在価値がない」と言う事に直結するかと言うとそうではなく、マウリツィオ・サッリが攻撃的ミッドフィルダーとして起用したように、アンドレア・ピルロがフルバックとして起用したように、3シーズン前にはマックス・アッレグリの下で最高のパフォーマンスを披露しました。

そしてアッレグリが戻った今シーズン、‘’スペシャルなサブ‘’として存在感を示す可能性は十分に秘めています。

 

非常に冷静な見立てではないかと編集長は考えておりまして、ゴローちゃんについては「これで終わり」と言うレベルので選手ではなく、それは直近のユーロ2020でも証明されました。ヒロシの下で復活の狼煙を上げる可能性は、十分にあると思います。

そして今回の記事で表現されている「スペシャルなサブ」っていいですよね。原文(英語)だと「Impact sub=インパクト・サブ」だったんですけど、この言葉だと某チンピラ風のミッドフィルダーを思い出すので、あえて「スペシャルなサブ」にした次第です。この辺は編集長のセンスを感じて頂けると思います。

 

 

マッケニー

‘’3人‘’と限定した時、そこには多くの選手が候補としてリストアップされると予想されます。しかし、ウェストン・マッケニーはすでにイタリア人戦術家から大きな期待を寄せられている選手です。

昨シーズン、シャルケから移籍してきたアメリカ人プレーヤーは、シーズン後半戦を迎える前に自身のユーティリティ性を見せつけました。

アッレグリはマッケニーに対して明確なビジョンを持ち合わせており、それは以前に指導した「アルトゥール・ヴィダル」が担ったものと同じものになります。ゲームを正常にコントロールする上で、欠かせない選手になるでしょう。

 

昨シーズン大きなインパクトを残した池崎ですが、編集長的には「もう少し動きの質を上げれば、もっとすごい選手になるのにな」と言う印象が残りました。そこに来て変態策士アッレグリ・ヒロシの就任。この1年で池崎が空前絶後の魔改造をされる事は間違いなく、今シーズンを通じてどんな変化が見られるのか楽しみでありません。もはや

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

 

 

では収まらない選手になるかもしれませんね。

 

 

ベンタンクール

アッレグリは若手選手をじっくり育てる事でも有名であり、ベンタンクールはその筆頭に挙がる選手です。

ウルグアイ人ミッドフィルダーがユベントス中盤の舵を取ると期待されましたが、その期待に応える事が出来ませんでした。ミラレム・ピャニッチが去った事によりレジスタの位置を任される事になった24歳の青年は、ポルト戦に代表されるようにその役割を全うしたとは言う事が出来ませんでした。

しかし、今シーズンまたユベントスに戻ったイタリア人監督は、ベンタンクールをピッチ上で最も重要な役割を与える事を計画しており、彼に大きな信頼を寄せています。

 

レジスタの部分に関して原文では「余儀なくされた」と紹介されており、どうやらヒロシも「ベンタンクールにはレジスタの選手ではない」と現地のTV番組でも口にしていた模様。現在、噂に挙がっているロカテッリを獲得できるかにもよりますが、編集長的にも「主任には持ち前の運動量と球際の強さで、退場王国復権の一翼を担って欲しい」と願うばかりであります。

昨シーズンのイエローカードは11枚とギリギリ二桁に乗せたものの、ちょっとインパクトに欠けたのも確か。同郷の退場王を見習い「魅せる退場」を意識してプレーに臨んで欲しい所であります。

 

 

まとめ

編集長的にはヒロシ復帰に伴い注目するのは、「キーちゃんとキュンの起用方法」について。先日の記事では「ロナウドを左、ディバラを偽9番に配置する4-3-3を採用するのではないか」と伝えましたが、そうは問屋が卸さないのがアッレグリ・ヒロシ商店と言うもの。

第一次政権では、ナスJ(=エムレ・ジャン)の『偽スリーバック』やスパーズ戦の『両サイドバック同時交代』、更にはチンピラーロをサイドバックで起用したり、慎吾ちゃん(=カンセロ)のウィング投入など、常人では予想できない采配を見せたヒロシ。今シーズンも「あっ、こんなに好き勝手されたら、わたし、わたし頭が真っ白になっちゃう…」って言うくらいビンビンにさせてくれる采配に期待したいと思います。

 

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