【ななめ読み】デ・シリオは今シーズン残留する…ほか

デ・シリオは今シーズン残留する

Gazzetta

今シーズン、チームはデ・シリオ残留に向けて動いている。

 

チェゼーナ戦では左サイドバックとして先発出場を果たし、キレのある動きを披露したユッティ。「対戦相手がセリエCのチーム」と言う部分を差し引いても、チームを離れる2シーズン前と比べてプレーの幅が広がった事、そして安定感が出て来た事は明らか。そして何よりも『スタメンに名を連ねながらも試合前のアップで怪我をしなかった事』は、評価に値すると言って間違いありません。

チームとしては補強が上手く進んでおらず、アバラル君とペッレグリーニの去就も流動的。更にオジーロがどこで起用されるか見えていない中で、この右も左も真ん中もそこそこのプレーを見せるユッティの存在は、ヒロシを助ける事になるのではないでしょうか。

 

からのー、「開幕前に怪我で離脱」と言う流れも見えてはいるのですが、『お約束』として受け入れる準備も出来ているので大丈夫です。いや、むしろそれがユッティの生きる道なので。

 

 

ユベントスはロカテッリ獲得が決まれば、ピャニッチに向かう

TMW

ユベントスはロカテッリの獲得が決まり次第、ピャニッチをトリノに連れて来る為に動き出すだろう。

 

まずは「ロカテッリーチがツモれるのか」て言う話ではありますが、現状を鑑みると70%位の確率だと読んでおりまして、残る30%はサッスオーロ残留。それくらいロカテッリからユベントス移籍に懸ける思いは伝わってくるものの、さてサッスオーロは選手の気持ちをどう受け止めるのか、ユベントスはどう応えるのか。

そしてバルサで苦戦を強いられるピャニッチについては、『契約解除』と言うニュースもチラホラと散見され、となればあとはユベントス側との年俸を含めた契約の問題。このご時世で700万ユーロも800万ユーロも出せるとは思えませんが、それでも出来る限りの条件提示はして頂きたいところ。年齢も31歳を迎えて『トップ・オブ・トップ』のコンディションではないにしろ、逆に頭のトップのケアが必要な感じもしておりますので、その辺のケア代も含めて査定して欲しいと願います。

 

 

ドルトムントにデミラル獲得の噂が

Fabrizio Romano

ブンデスリーガのドルトムントがデミラルに興味を示して来ており、3500万ユーロの移籍金を準備する予定だ。

アタランタも引き続きトルコ人センターバックに注目しており、ロメロが移籍となった場合、デミラル獲得に向けて動き出すだろう。

 

アタランタ本命と言われていたアバラル君ですが、ここに来てドルトムントが『ちょっと待ったー!』を掛けて来ており、先が見えない状況に。

アバラル君としては、アタランタにしてもドルトムントにしてもチャンピオンズリーグ出場権を持っている事は変わりなく、あとは単に『条件面』の折り合いになってくるのではないかと予想。もちろん単に年俸だけではなく、どれくらいの出場機会を保証するかも含めて。

ユベントス側としては喉から手が出るほど欲しい3500万ユーロ。どちらのチームに売却するにしても、大事なのはタイミング。恋も移籍もタイミング。しっかり間を見計らって、交渉に臨んで欲しいと願います。

 

 

フラボッタは買い取りオプション付きでアタランタへ

Daniele Longo

フラボッタ移籍について、ユベントスとアタランタは合意に近づいている。買い取りオプション付のレンタル移籍となるだろう。

 

と言いながら、この報道に重ねるようにDiMarzioさんが『アタランタはパルマのペッザーラを獲得するみたいだから、フラボッタは無くなるんじゃね?』とツイート。確かにゴセンスがいて、そこに同じ左サイドバックのペッザーラを獲得するのであれば、ヒゲダンを獲る理由はナッシング。

冒頭にもお伝えした通り、ユベントスはヒロシの秘蔵っ子とも言われるユッティ残留が濃厚となっており、元イタリア代表のユッティ残留が濃厚となっており、マルディーニ2世と言われたユッティ残留が濃厚となっており(疑念を持たれている方が多いと予想したので、同じ事ですが3度言いました)、ヒゲダンは残ったとしてもU-23でのプレーが主戦場になる可能性があり。であれば、例えプロビンチアであろうとセリエAで出場機会を重ねた方がプラスだと思いますので、口を半開きにしながら吉報が届く事をお待ち頂ければと存じます。

 

 

まとめ

「さすが世界のロナウド」って感じですね。誰か「ボヌッチのクルクルパフォーマンス」を披露してくれないでしょうか。

 

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