(イタリア代表)EURO2020 決勝トーナメント決勝 vs イングランド戦 採点

 

全てにおいて全力のポヌッチ。ほんと、世界最高の坊主ですよ。

 

 

 

サイコーーー!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

ドンナルンマ 8.5

今からでも遅くないので、とりあえずチャレンジだけして欲しいです。こうなったらピンちゃんとの交換トレードが条件だとしても、首を縦に振ります。いや、振りません。

 

ディ・ロレンツォ 5.5

スターリングと対峙する中で後手後手に回る部分はあったものの、あの大舞台において最低限の仕事はこなしたと考えます。

 

ポヌッチ 8.0

この選手がユベントスの一員でとても誇らしいと思いませんでした。えぇ、思いません。この男を甘やかせる事なんて出来ませんから。

 

 

でも今日の所はとりあえず、おめでとう!

 

 

ロボ 7.5

ユベ議室の記事で「ハリー・ケインと対峙するキエッリーニ が不安要素」と書いた編集長の目は、絶賛節穴中と言う事でしょうか。

 

エメルソン・パルミエリ 6.0

試合を通して高い位置を取り、イングランドに脅威を与えた。ユーベに来てもらえたら嬉しいけど、逆にケンさんの控えだと勿体無いかもですな。

 

 

バレッラ 5.5

うーん、ここに来て疲れが出てきたか!?しゃーない!

 

ジョルジーニョ 6.5

この試合、中盤から前の選手で唯一交代されなかった事からも、マンチーニ監督の信頼の高さが伺えます。て優香、ジョルジーニョがPK失敗した瞬間は、驚いておしっこチビるかと思いましたわ。

 

ベラッティ6.5

左サイドで起点となり、ジョルジーニョと共に攻撃の起点となりました。この試合を前に「ベラッティじゃなくてペッシーナを先発で起用しても面白いかも」とユベ議室で語っていた編集長の目は、やはり節穴なんだと思います。しゃーない!

 

キー坊 7.0

試合を通じて、いや大会を通じて積極的な姿勢を見せ、なんとか世界に向けて素人童貞である事はバレずに済みました。テリー小松さん曰く、イングランドの人々は「キエーザって、いつもこんなに凄いのか?」と言っていたらしいです。ユベンティーニとして誇らしいですね。素人童貞ですけど。

 

インモービレ 5.0

ほとんど良いところなしですが、しゃーない!

 

インシーニェ 6.0

左サイドより、むしろ偽9番として真ん中に入った後の方が存在感を示していました。まさに小さな巨人!ちなみにポヌッチは嘘つく虚人です。我ながらうまい!

 

クリスタンテ 6.5

この名前を聞くたびに「お・も・て・な・し」のシーンが頭の中に思い浮かびます。

 

 

滝川クリステルやんけ!

 

 

ロカテッリ 6.0

ぼちぼち持ち味を出していたと思います。ユベントスとの契約発表はよ!

 

ベロッティ 6.5

こう言う頑張る系の選手、編集長は好きです。

 

ベラルディ 6.0

PKのキッカーで出てきた時に、ロカテッリと間違えました。何気に似てますよね?

 

ゴロー 6.5

やれば出来る事を証明してくれました。て優香、ゴローの偽9番も結構イイじゃんイイじゃんプップクプー。

 

フロレンツィ s.v.

ひとりだけ『採点対象外』となってしまい申し訳ないです。

 

 

まとめ

個人的には久し振りにイタリア代表を追いかけたのですが、普段はしのぎを削っている選手たちが心をひとつにして戦う姿を見て、本当に感動しました。そして、そのチームの中でユベントスの選手4人が存在感を示してくれた事を、誇りに思います。

さぁ、これでヨーロッパのサッカーは束の間の休息に入りますが、しかし止まらないのはメルカートとユベ議室。えぇ、まさかのユベ議室の宣伝で締めくくりです!ぜひ、開幕までの1ヶ月半を一緒に盛り上がりましょう!