【ユベ議室記事無料公開】思い出のシーズン

クローズドな空間である「ユベントス会議室」でどんな事をお題にしているかを知って頂く為に、月に1~2度ほど月ユベでアップさせて頂いております。今回は6月24日にアップした記事を公開します。お楽しみ下さい。

 


思い出のシーズン

 

ボクの中で1番好きなゴールパフォーマンスは『ゴール裏にいるボールボーイのガッツポーズ』だと気付いた、編集長ミツです。 #サイコーだよね

 

さて。
今日は久し振りの『みんなの思い出シリーズ』になります。
#シリーズ名は今決まりました

もし今日のお題で思い当たる事があれば、どしどしコメントお寄せ下さいませ。

 

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💡はじめに
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ユベントスを追い掛けていると、思い入れの強いシーズンというのが出てきますが、それはファン歴が1年だろうが10年だろうが500年だろうが変わりません。
#10から一気に500へ

これは何をお伝えしたいかと言うと、「見ている年数に限らず思い出のシーズンはあるよね」と言う事。得てして観戦歴1〜3年くらいの方はこの手のお題の時は恐縮しがちですが、昨シーズンからファンになった人は昨シーズンが思い出のシーズンになり、ファン歴3年のひとはアッレグリ、サッリ、そしてピルロと各1年毎に思い出があるはずです。ぜひ今日は、そんな心構えで読み進めて頂けると幸いです。

 

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💡1996-97シーズン
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恐らくインパクトで言えば、デル・ピエーロが最も輝いたシーズンと言って過言ではない1997-98シーズンなのでしょうが、やはりサンシーロ(アウェイ)でミランを6-1で倒した試合が忘れる事が出来ない為に(たぶんこの試合は20回は見ています)1996-97をエントリーさせて頂きました。
#エントリー制らしいよ

ジダンが加入したシーズンであり、そしてユーゴビッチのユベントス最終シーズン。デル・ピエーロはもちろん所属していたのですが、少しばかり怪我がちで、そして翌1997-98に比べれば控えめで、その代わりに若き日のビエリやアモルーゾ、そしてボクシッチ、更にいぶし銀のパドバーノが日替わりでゴールを込めていたと覚えています。

このシーズンは派手さはないもののとにかく勝負強く、唯一期待を裏切ったのはチャンピオンズリーグ決勝のみ(1-3でドルトムントに敗戦)。もし『ユベントス最強のシーズンを選んで』と言われれば、1996-97を挙げます。

 

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💡1999-20シーズン
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このシーズンはほとんど覚えていないのですが、最終節の『雨のレナトクーリ』で優勝を逃した事が印象的に残っています。

と言うのも、実はこの前の日に結婚式を挙げて、試合の当日夕方に着く便でイタリアに新婚旅行に向かったのですが、イタリアに着く頃には試合が終わっておりタクシーの運転手さんに開口一番『ユベントスの結果はどうだった!?』と聞いて、「Juventus lost」と返ってきた事を鮮明に覚えています。

その後にWOWOWのダイジェストで見たのか、録画で見直したのかは忘れましたが、とにかく凄い雨で試合が中止になってもおかしくなかった中で開催した事も頭の中に残っています。

「思い出の試合」とも言えますが、劇的な最終節だったので、「思い出のシーズン」に加えさせてもらいました。

 

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💡2006-07シーズン
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このシーズンが始まる前に、ユベントスは審判買収(疑惑?)によりセリエB降格を言い渡され、ボクはGoal.comの英語版か何かのサイトで知ったと思います。

ただ、これが不思議と全くショックではなく、「これでスカパーで放映されなくなるなぁ」と、それだけが残念でした。果たしてシーズン途中からスカパーはセリエBにも関わらずユベントスの試合を放映してくれた訳ですが、ボクは未だにあの時の恩は忘れていません。
#義理と人情

そして、やはりあの時に残ってくれたデル・ピエーロ、ブッフォン、ネドベド、トレゼゲ、カモラネージ、サライエタらはボクにとって英雄であり、あの降格がなければこれらの選手はもっと早くユベントスを去っていた可能性もあります。また、キエッリーニ やマルキジオなどがチャンスを掴んだのもこのシーズン。『今振り返って見れば』にはなりますが、あの降格騒動もボクの中では良い思い出になっています。

 

 

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💡2017-18シーズン
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少しの時間を空けてユベントスに戻った2017-18シーズン。まずは、ブッフォンから丁寧にビルドアップしているシーンを目にして驚きました。それこそ2010年ぐらいまでは、キーパーがボールを持てばドカンと蹴って「あとはヨロシク」がユベントスのサッカーだったのに、すっかりプレミアリーグのように繋ぐサッカーを展開。また、その中心にいる背番号10のプレーがアレッサンドロ・デル・ピエーロに重なり、久し振りに夢中になってユベントスを追いかけました。
#今もゆり子以上に夢中です

恐らくユベントスから離れずにずっと見続けていれば、『何シーズンかあるうちの1シーズン』だったのでしょうが、それこそブッフォン、キエッリーニ 、マルキジオくらいしか知らない中で、選手名とプレースタイルを選手名鑑片手に観戦していた日々は、今思い出してみても何とも初々しいです。

 

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💡2019-20シーズン
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コロナ禍の中で何とか走り切った2019-20も、一生忘れる事が出来ないと思います。
とにかく世間がコロナに怯え、そして目に見えない敵を前にして世界中のストレスが溜まるばかり。SNSではこれまで『ユベントス』『カルチョ』と呟いていた人も、誰かを責めるものばかりに。そんな中でカルチョ復帰戦となった、コッパイタリアのミラン戦をDAZNで目にした時は、本当に感動しました。

誰も経験した事のないコロナ禍と言う特殊な状況の中で、まずは現地の関係者が可能性を探ってくれて再開にこぎつけ、そして選手達がそれに応えてくれた事には、感謝の気持ちしかありません。
日本においても緊急事態宣言が終わっても異様な空気感が続いた中で、現地から届く試合の映像は、ボクの何よりの楽しみになりました。

今思い返してみても「よくシーズンを終わらせる事が出来たな」って思います。

 

 

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📌まとめ
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シーズンで括るとあまり浮かんで来なくて、たぶん『メンバー』や『試合』にフォーカスする事になると思います。それでも同じシーズンは絶対になくて、同じメンバーで2シーズン連続戦う事もありません。だからこそ、それぞれがそれぞれの思い出の箱の中に良い思い出として収まっているのだと思います。

さてさて、皆さんは『思い出のシーズン』はありますか?「選りすぐりの1シーズン」を教えて下さい。※1シーズンですよ!笑

では良い一日をお過ごしください‪😎‬


 

と言った感じの記事をユベ議室に投稿し(週に5回)、それに対して参加メンバーがコメントを寄せてくれています。

このユベントスロスとなるオフシーズンこそ、ユベ議室でわいわいとやりませんか?みなさんのご参加を心よりお待ちしております😎