【Topics】イグアイン:「ジダンとピルロとプレー出来なかった事は残念だった」

今シーズン開幕前、アメリカMLSに流されたポルちゃんが、BOBO TVでユベントスについてコメントをしていたようなので、その一部を紹介させて頂きます。

 

イグアイン

私のポジションについて、レアル・マドリーではセンターフォワードでしたが、ナポリではもう少しチームを助ける役割を任されました。そしてユベントスに移籍後はほとんどセントラルミッドフィルダーとしてプレーする事になったのです。

トリノはとても静かな街で、ナポリとは全く異なりました。ジムに行くくらいしか出来なかったです。カッサーノであれば1時間ももたなかったでしょう(笑)※カッサーノも出演していたので冗談で発言。

自分のサッカー人生において残念だった事と言えば、レアル・マドリーに着いた時にはジダンがチームを去り、そしてユベントスではピルロがチームを後にした。この2人は、周りに得点を取らせる事の出来る類稀な能力を持った選手です。

私はなぜユベントスがサッリを一年で解任したのか理解できません。選手はもっと監督を理解する必要があり、それはクラブにも同じ事が言えます。

ファンの一部からはアッレグリの下でチームの若返りを期待する声が挙がっており、それについては反対意見はありません。彼は世界で最も優れた監督のひとりであり、またユベントスで素晴らしい仕事をする事に疑いの余地はありません。しかし若返りと言う部分については少なからず疑問符が付きます。

いずれにしても、アッレグリ体制となり、ユベントスはヨーロッパのトップに戻る事でしょう。

 

今年の12月に34歳になるポルちゃん。すでに選手としては晩年を迎えており、少しずつ過去の出来事なども思い出す機会が増えて来ているのではないかと考えます。

 

 

ユベントス時代には『オフになると太って戻って来る来る』『大一番ではゴールを決められない』『テッペンが禿げて来たな』などと揶揄されましたが、MLSでは引き続き元気なプレーを見せているようです。

年齢的に見ても現役としてプレー出来るのは残り数シーズンと言った所になりそうですが、『しゃしゃり出て行ってPK失敗』する事などなく、ポルちゃんらしくゴールを積み重ねて欲しいと願います。

 

 

Forza ポルちゃん!

 

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