2020-21シーズン採点〜サイドハーフ編〜

何気に純粋なサイドアタッカーって少ないですよね。アンジェロ・ディ・リービオが懐かしいです。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

キー坊 7.0

ユベントス加入当初は被ってる風なプレーが続いたものの、シーズン半ばを迎える前に一気にズルムケ、主役としてチームの勝利に幾度となく貢献した。

その原動力は何と言ってもアケミちゃんの存在。キー坊が(お金を払って)童貞を卒業した相手であり、そしてキー坊のメンタルの良し悪しを左右せるのもアケミちゃん次第。1時間で450ユーロ(指名料・オプション別)は少々高額な気もするが、しかしそれでキー坊が‘’元気はつらつオロナミンC(=Cherry Boy)‘’な姿になるならば安いもの。来シーズンもお金を払う形ではあるもののアケミちゃんとの二人三脚で、存在感を示して欲しいと願います。

 

 

ゴロー 5.0

今シーズン、幾つものポジションで幾つものチャンスを与えられたものの、しかしどれも手にする事は出来ず。トータルでは39試合に出場したが、スタメンはわずかに13。更にゴールネットを一度も揺らす事が出来ず。

昨年に引き続き良い所なく終わった事でGG(ゴロー・ガールズ)のお股も限界に達していると思われ、ゴローがユベントスに残留する為にも、そしてGGのお股を湿らせる為にも、ユーロでの活躍は不可欠だと考えます。

 

 

ミノル 6.0

開幕ゴールを飾り一気にユベンティーニの期待度が高まるも、その後は『圧倒的童貞感』を醸し出して、徐々にペースダウンする事に。

小五郎にしてもミノルの適性ポジションをなかなか見つける事が出来ずに試行錯誤したものの、そんな中でミノルは密かに秘めていたユーティリティ性を発揮。ツートップに入りゴールに絡む事もあれば、サイドハーフとしてビルドアップに加担する事もあり。自身に与えられた役割を全うする事で再度チームでの立ち位置を確かなものとして、シーズン終盤は童貞ながらレギュラーの1人として活躍する姿を見せてくれました。

来シーズンはヒロシの下でどのような起用をされるか分かりませんが、引き続き1シーズンを通じて、童貞を守り抜いて欲しいと願います。

 

 

吉田さん 5.0

ユベントス加入2年目。可変式を採用してトップ下のポジションも存在した事から、小五郎との相性は悪くないと踏んでいましたが、怪我などもありなかなか出場機会に恵まれず。今シーズンは30試合に出場ながらも、スタメンは19試合に留まりました。

ぶっちゃけセリエの水は吉田さんに合わないと思うので、プレミアに戻るなりした方が吉田さんらしくプレー出来るのではないかと考えます。

まぁ、怪我もありましたしドンマイですよ、ドンマイ!

 

 

まとめ

たぶん、ラムジーは月ユベ史上でも「最も扱いづらかった選手のひとり」で間違いないと思います。

 

 

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