【ななめ読み】スチェスニーのアーセナル行きはノーチャンス…ほか

スチェスニーのアーセナル行きはノーチャンス

Fabrizio Romano

アヤックスに所属するGKアンドレ・オナナはアーセナルのメインターゲットとなっており、チームは今年の1月からコンタクトを取り続けている。噂に挙がるスチェスニーがロンドンに戻る事はないだろう。

 

ドンナルンマに押し出される形でユベントスを離れるとも言われているコブタン。どうやら移籍となればプレミア方面が本命との事ですが、古巣への扉は閉ざされている模様。とは言え、『アッレグリがスチェスニーを好んでいる』と言う情報も届いており、このまま「ドンナルンマ獲得でチャンチャン」とは考えづらく、あとひと波乱ふた波乱有るのではないかと予想しています。

 

そして月ユベ編集部として願う事はただひとつ、『ノー兄ルンマ、プリーズ』。それだけです。

 

 

ユベントスはフロレンツィをターゲットに?

Corriere dello Sport

ユベントスはフロレンツィに興味を示しており、獲得の意思を示せばインテルと競合する事になるだろう。

 

ローマからPSGへ買い取りオプション付きのレンタルで移籍中のフロレンツィ。今シーズンは出場した36試合のうち32試合においてスタメン出場しており、PSGの主力として活躍。買い取りオプションを行使しないのか疑問符がつく所ではありますが、右サイドで安定感あるパフォーマンスを見せるフロレンツィが加われば、ユベントスにとって大きな力になる事は間違いありません。

 

もしフロレンツィ加入となれば、オジーロが最も苦手とする右サイドバックで出場する機会も、減らす事が出来るかもしれませんね。

 

 

ラムジー:フラストレーションの溜まる2年間だった

ラムジー on SKY

この2年間は怪我の影響もあり、とてもフラストレーションの溜まるものでした。

新たに移籍したクラブでは、選手は自身の可能性を証明する為に力強さを見せたいものです。しかし、怪我とコロナウィルスの影響により、その機会を失ってしまいました。

私はユベントスの選手です。ユーロ2020が終われば、トリノに戻ります。

 

上記はSKYのインタビューの一部なのですが、目にしただけでも怪我への苛立ちと、そして今シーズン限りでユベントスから離れる気持ちが強い事が伺えますね。

吉田さんはアーセナル時代のランボーなプレーをイタリアでは1ミリも見せておらず、個人的には輝きを取り戻せるならば喜んで送り出したいと考えています。アチョー!できるチームが見つかる事を願うばかりです。

こんな「アチョー!」、ユベントスでは見られなかったですからね。

 

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キエッリーニとボヌッチの両CBは残留へ

Gazzetta

アッレグリはキエッリーニとボヌッチの両キャプテンの残留を決めたようだ。2選手は新生アッレグリ・ユベントスにおいて、重要な役割を果たす事になるだろう。

 

契約が残っているポヌッチは『ポルちゃん方式』を駆使してでも残留するとは思っていましたが、それよりも注目されているのはこの6月末で契約満了となるロボ。現時点でチームから正式なオファーが届いていない事は明らかであり、よもやの移籍の可能性も示唆していたものの、Gazzettaによると契約更新となる見込み。良かった良かった。

 

ちなみに文中にご紹介した『ポルちゃん方式』について簡単に説明させて頂くと、『石にかじりついてでも残留する作戦』でございまして、ポルちゃん(現在インテル・マイアミ)やポヌッチと言った選手が得意とする手法でございます。

これが出来ればユッティも新シーズンはユベントスでプレーする事が出来るのですが(契約上ね)、ボーイには執念とか執着心とかヤル気とかを期待できないので、また開幕直後にでもシレっと流されるんでしょうな。寂しいですね。

 

 

まとめ

ユーロ2020に臨むイタリア代表26名が発表され、ロボ、ポヌッチ、キー坊に加えて、『当落線上』と言われていたゴローちゃんも選出。

ゴローちゃんは現地のインタビューで「代表だとクラブと違って伸び伸びプレー出来る」と、間接フリーキック的に小五郎をdisってしまったようなので、しばらくは『ヨケイナコトハ言ワンデスキ』になって欲しいと願います。

 

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