【ななめ読み】ロカテッリに関する会合は水曜日に開かれる…ほか

ロカテッリに関する会合は水曜日に開かれる

Gazzetta

サッスオーロとユベントスは今週水曜日にレッジョ・ネレミリアで会合の場を持ち、ロカテッリの移籍について話し合う事になる。

 

これとは別に、La Repubblicaが「ロカテッリのシャフタール移籍もあり得る」みたいな記事を飛ばしていますが、r4lxさんの情報によると『ロカテッリの移籍先は国内が有力』とのこと(大元はTutto)。今シーズン終了後はユーロがあってバタバタすると思うので、選手の獲得だけじゃなくローン選手の帰還も含めて、早めに決めて発表して欲しいですね。

えぇ『ローン選手の帰還も』ですね。

 

 

r4lxさんのTwitterは、とってもオススメです。

 

ロナウドはELでは戦わないだろう

Fabrizio Romano

クリスティアーノ・ロナウドにとって、ヨーロッパ・リーグは戦う舞台ではない。もし、ユベントスがチャンピオンズ・リーグ出場権を逃した場合、チームに残留する事は難しくなるだろう。

 

確かにキーちゃんがヨーロッパ・リーグでプレーする姿は想像できないのですが、そう考えるとセリエBに遠足に出掛けた時に、デル・ピエーロだのブッフォンだのネドベドだのトレセゲだのカモラネージだのビリンデリッリだの、当時、世界最高クラスの選手たちがこぞって残ってくれたのって、やっぱり『愛だったんだなぁ』て実感できますね。

 

ちなみに上記で挙げた6選手の中には、一部『世界最高クラスではない』と思われる名前があるかもしれませんが、それもこれも愛。最後に勝つのは愛ですよ。

 

 

ELに回ればインザーギ、ミハイロビッチの名前も

Corriere dello Sport

来シーズン、ユベントスの監督に就くのはジダンが最有力候補である事は間違いないが、その為にはCL出場権が不可欠となる。もしELへ回った場合、監督候補にはシモーネ・インザーギとシニシャ・ミハイロビッチの名前が挙がる事になる。

 

選手同様に監督も『チームが戦う舞台次第』と言った所でしょうか。

確かにキャリアの事を鑑みると理解できる部分はあるものの、それでも『俺がユベントスを再建する』て言う漢気溢れるひとに任せたいですな。

モチのロン、小五郎続投の可能性もあるだろうし、いやむしろ今シーズン立てまくったフラグをそのままにせず、小五郎自身が回収するのが筋なんじゃないの?とも思います。クアマンの左、オジーロのボランチ、ケンさんのストライカー、どれもまだ形にはなっていませんからね。

 

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クリスタル・パレスがドラグシン獲得を打診か

Mirko Di Natale

プレミアのクリスタル・パレスはドラグシンのレンタルでの獲得を打診して来たが、ユベントスは興味を示さなかった。

 

ラドゥ・ドラグシン、19歳。すでにチームの中心的な風格を漂わせていますが、まだ10代の経験を必要とする選手(童貞の可能性もあり)。

今シーズンは小五郎の下でAチームデビューを果たしたものの、しかし継続的な出場にはならず(セリエA:2試合、CL:1試合、コッパ:2試合)、このルーマニア人センターバックをユベントスの中心選手として育てていくのであれば、国内外に関わらずローンで出して経験を積ませるのもひとつの手段ではないかとも考えます。

 

ただ、そうなる前に愛称だけはしっかり決めておきたいんのよね。『長瀬智也』も定着しなかったしね…。

 

 

まとめ

モンブラン先生が『シーズン終了後にコンテが辞任する』と口にしているようです。どんだけのパーセンテージかは公表されていませんが、さすがにセリエA優勝監督ですし、『キーちゃんのフリーキックが決まる確率より低い』と言えるのではないでしょうか。

 

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