ユベントス、モラタの買取オプションは行使せず!?

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最近、『モラタがもらったー』て言うシーンを見ていませんが、そんなこんなでこんなあんなニュースが現地では報じられているよです。

Fichajes

ユベントスはアトレティコからアルバロ・モラタを買い取る事について、疑問符がつき始めている。スペイン人アタッカーはシーズン開幕当初こそゴールを量産したものの、ここに来てペースダウンをしており、トリノのチームはもう1シーズンをレンタルでプレーする事を望むかもしれない。

 

『モラタが黄紙もらったー』はちょいちょい見るんですけどね。

 

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そのスネ夫に関して、実は得点ペースが落ちている事は数字の上でも如実に現れており、簡単にですが紹介させて頂くと下記の通りになります。

 

【チャンピオンズ】
・2020年開幕〜:(6試合)6ゴール・1アシスト
・2021年:(1試合)ノースネオ

 

【国内リーグ】
・2020年開幕〜:(11試合)4ゴール・6アシスト
・2021年:(6試合)ノースネオ・2アシスト

 

【コッパイタリア】
・2021年:(3試合)2ゴール・1アシスト

 

【スーペルコッパ】
・2021年:(1試合)1ゴール

 

 

大会ごとに並べてしまったので少し分かりづらくなっていますが、年ごとに紹介すると

 

・2020年:(17試合)10ゴール・7アシスト
・2021年:(11試合)3ゴール・3アシスト

 

と、ペースが落ちている事は否めません。

 

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もちろん途中出場の試合もありますし、上記の数字だけでは一概には言えませんが、少なくとも開幕直後の『スネ夫のクセに生意気だぞー状態』については、いったん落ち着いたと言っても間違いないでしょう。

しかしそれでスネ夫の価値が急降下するかと言えばそうではなく、むしろ開幕直後がもはや『確変状態』だったと言え、この年明けのスネ夫の方が個人的には『ありのままのスネ夫』だと考えています。

今シーズンのスネ夫は加入直後に大フィーバーしてしまったので、それこそ周囲からの期待値も高くなり、逆に今回のような報道が出てしまったのだと認識していますが、しかしこれまでの実績を見ても『純粋なストライカー』ではない事は明らか。むしろ『ポストプレー』や『渾身的な守備』、そして何よりも『ゴール前で見せる無駄なヒールキック』が持ち味であり、単にゴール数だけで判断するのはいささか浅はかだと思います。

 

 

とは言え、スネ夫に関しては気になることがひとつだけあり、それは『年齢』です。

今年の10月で29歳になる選手に対して、ユベントスが4500万ユーロもの大金を支払うかはぶっちゃけ疑問符の付くところ。もし完全移籍で獲得したとしても、あと数年もすれば市場での価値は少なくとも4500万ユーロは下回るはず(「普通に考えれば」だよ)。となると、ユベントスとしてはもう1シーズンレンタルを延長して、その間にミノルなりU-23の若手を育てるなどしながら、アフタースネ夫の準備を進めるのではないかとも予想出来ます。

 

なにぶん4500万ユーロと言う大金は、『ピンちゃん150人分』にも相当しますので、慎重に判断を下す必要があるでしょう。しかしそんな慎重論を吹き飛ばすかの如く、スネ夫にはゴールにヒールキックにレッドカードにと、更なる活躍を期待したい所です!

 

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体調崩してるみたいだけど、無理しないようになー

 

 

 

Forza スネ夫!

 

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