【切り替えが大事!】2020-21シーズン第22節 vs ナポリ戦 マッチレビュー

ナポリ 1-0 ユベントス

 

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長いシーズンを感が見れば「こんな試合もあるだろうなぁ」って思っていますし、今日の試合は何よりもナポリの集中力が非常に高く、特に守備については『付け入る隙が無い』と言った感じでした。

そしてその件についてはプレビューでもお伝えした通り、『ガッツさんのクビが掛かっていた』と言う事も影響していたと考えておりまして、この試合後の一枚を見てもそれは明らか。もちろん優勝戦線に残る為には「負けられない一戦」であった事は間違いないものの、しかしガッツさんの去就を考えれば、チームが一丸となって勝ちに行った事はこの試合で見せたナポリの姿勢からも感じ取れました。

もちろん「ユベントスに戦う姿勢が見られなかった」と言う訳ではありませんが、ガッツさんのクビが掛かったナポリに対して、ユベントスも『小五郎のチクビ』でも掛けておけば良かったかもな、って思いました。さすがに「負けたら監督のチクビが、洗濯バサミでつままれる」ってなれば、選手の集中度もひとつ高まったでしょうに。

 

 

 

そんなんやるかいっ!

 

 

やる訳ないじゃない…

 

 

あのキャラで…

 

 

面白そうだけど…

 

まぁ、やるなら小五郎の左にいるオジサンでしょうね。想像しただけで昇天しそうですわ。

 

 

 

って事で、負け試合なんでいつもより長く掴みの部分を取りましたが、まずはスタメンはこんな感じでした。

クアマンのポジションを高めに取らせた、基本は4-4-2の固定だったと思ったのですが、もしかしたら可変の3-5-2かもしれません。ただ、可変だとしたらゴロちゃんが右サイド張り過ぎでしたし、たぶん4-4-2ではないかと。

 

そして前半は「可変しない事」により、攻撃に手詰まり感が生じてしまいました。右サイドバックに入ったクアマンが高い位置を取ろうにもゴロちゃんとノッキングを起こしてしまって効果的に使えていなかったですし、左サイドはキー坊がゴリゴリとドリブルで持ち上がるも、途中でストッピングして決定機となるセンタリングは供給できず。また中央ツートップの下はポッカリと空いてしまい、サイドハーフが絞る訳でも、ボランチが上がる訳でも、ツートップが降りて来る訳でもなく、なんとなく各ポジションが分断されてしまっている印象が残りました。

 

そんな流れの中で失点は30分。ゴール前の空中戦において、ロボがラフマニに対して空手チョップをお見舞いしてしまい、VARの上にPKの判定。決して悪質なものではなかったにしろ、さすがにあれだけ左手を振り回してしまうとファールを取たれても仕方なく、これは予想ではあるものの、あの瞬間だけロボの中に力道山の魂が宿ったのかもしれません。

 

一瞬、編集長の目にも『ロボ道山』が見えました。

 

 

いや試合ですよね、試合。

それで前半を0対1のビハインドで終えたんですけど、前半のどこかでクアマンが足を痛めていたらしくて、後半頭から「クアマンout→ドンキーin」となり、右と左が入れ替わったりしました。

わざわざ画像加工までしたんですが、まったく面白みがなくて時間の無駄でした。

まぁ、それはいいんですけど、中盤のワイドの左右が入れ替わり、サイドバックもオジーロが左から右に移り、空いた左サイドバックにドンキーが入る布陣に。すると後半はユベントスがペースを掴み出してポゼッション率を高めるも、なかなかナポリ守備陣の牙城は崩せず。カウンターを仕掛ければ早い段階でブレーキを掛けさせられ、遅攻になれば厳しい網を張られてそこを突破できず。更に途中から投入されたミノルも『THE童貞』と言うプレーでチャンスも作れず。ごちゃごちゃーとした中からキーちゃんとスネ夫が1発・2発とチャンスを作ったものの、それもピーナッツに代わって緊急出場したメレトがストップ。

結局試合はそのまま終了となり、ユベントスは国内リーグ3敗目を喫する事になりました。

 

 

まぁ、ぶっちゃけツッコミどころがあるっちゃーあるんですけど、でも2021年に入ってからはそれこそ『10勝1分1敗』って言うハイペースで勝ちまくってきた訳ですし、そりゃ長いシーズンを戦えばこんな試合もあるでしょうし、何試合もこなしていれば1回くらいは相手選手に空手チョップのひとつもお見舞いしたくなるものです。

 

大事な事は気持の切り替え。

 

どうしてもこの試合の敗因を挙げるのであれば、「ベンチからピッチ上の選手たちを鼓舞しなかったポヌッチの存在」として、チームとしてはポルト戦に向かうのです。

 

 

って事でみんなでポルト戦に向かうだよー

 

 

Forza Juve!

 

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