コッパ決勝の対戦相手が「アタランタ」に決定!注目となる3つのポイントを紹介

 

ユベントスがインテルを下してコッパ・イタリア決勝進出を決めた翌日、ベルガモにてアタランタ対ナポリのコッパ・イタリア準決勝2ndレグが行われ、アタランタが3対1でナポリを下して(2試合トータルスコア:3対1)決勝進出を果たしました。

 

アタランタと言えばここ数年、ユベントスとは幾度となく名勝負を繰り広げ、昨シーズンのチャンピオンズリーグではベスト8進出を決めた強豪。そして今シーズン、ユベントスはユッティ&揉太郎と言う「アタランタ戦に欠かす事の出来ない2選手」を放出した事からも苦戦は必至。つきましては、『アタランタ戦における注目3つのポイント』をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

1:サパタ対フトシ

まずは何と言ってもこの対決。

昨シーズン第32節で相対した時には、フトシがサパタのトリプルアクセルの前に完敗を喫し、大事な大事なイチモツを痛める事に。

しかし、その後のデリフ子ちゃんの懸命かつ、ちょっとイヤラシイ看病もありフトシは復活。今シーズンは肩の手術の影響で出遅れたものの、その後はぶっとしな姿を見せてユベントスディフェンダー陣にとって、欠かす事の出来ない選手となっております。

 

対するサパタもピチピチ短パンと共に引き続き存在感を示しており、今シーズンは公式戦30試合に出場して12ゴール・9アシストを記録。コッパ準決勝のナポリ戦でも貴重な先制点となる豪快なゴリラシュートをぶち込んでおり、ユベントスにとって大きな脅威になる事は間違いありません。

ちなみにサパタの背番号は大きめの「91」なのですが、その理由を皆さんはご存知でしょうか?私は知りません。

 

 

2:高いディフェンスライン

アタランタと言えばセンターハーフより遥か前でスリーバックがアタックに行く、ロマンあふれる守備スタイルでセリエAのみならずヨーロッパの舞台を旋回。今シーズンもそれは健在であり、トロイがジムシティが、そしてロメロが積極果敢にチャレンジしています。

前でボールを奪えば即座にチャンスになる事から、相手にとっては脅威である事は間違いないものの、しかしこの網を掻い潜ればその先には広大なスペースが広がり一気にチャンスとなります。ユベントスがどのような布陣を敷くかは分かりませんが、スネ夫が出場すればそこでどれだけ起点が作れるかがポイント。

 

  1. スネ夫がポストとなりボールを落とす。
  2. それを受けた主任が左の前のスペースに展開。
  3. キー坊がドリブルで持ち上がる。
  4. エリア内に入りチャンスを迎えるも、中にいるキーちゃんがボールを寄こせとアピール。
  5. しかし自らシュートを打って外す。
  6. 試合後にキーちゃんに体育館裏に呼び出されてワンパン。

 

スネ夫が身体を張ったポストプレーを見せる事ができれば、上記のような展開を見せる事も可能であります。

 

そしてユベントスからレンタルで加入しているロメロですが、早速『らしさ』を見せており、今シーズンは公式戦23試合に出場して10枚のイエローを獲得。ナポリ戦2ndレグを累積で欠場した事でユベントスとの決勝には間違いなく出場すると思いますが、どのタイミングで一枚目のイエローカードが提示されるかにも注目です(パーヒャク黄紙は出されます)。

 

 

3:オジーロ vs ゴセンス

オジーロが右サイドバックに入れば、アタランタの左ウィングバックを担当するゴセンスと対峙する事になり、『世紀の老け顔対決』が実現します。

公称と言うか自称になるんでしょうが、オジーロは29歳(実際には39歳)でゴセンスは26歳(実際にはひと回りサバを読んだ38歳だと思います)。この年齢詐称同士の戦いにおいて、オジーロが勝てばユベントスは右サイドを中心に幾つものチャンスを作る事になるでしょうが、逆にゴセンスが深い位置まで切り込む事になれば、そこから鋭いセンタリングを上げられて多くのピンチを迎える事になるでしょう。

ちなみにオジーロの生年月日は7月15日でゴセンスは7月5日。まさかの『蟹座対決』にも発展しました。

 

 

まとめ

パプ・ゴメスがすったもんだ上にチームを離れましたが、それでもアタランタにはペッシーナ、ムリエル、マリノフスキと言うタレントが揃っており、チーム力が低下したと言う事は全くなし。そして試合は(イタリア時間の)5月19日@サンシーロで行われる事になりますが、それまでにお互いのチームの完成度が高まり、素晴らしいファイナルが見られる事を期待したいと思います。

 

 

たっのしみだねー!

 

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