【決して準備は怠るな!】2020-21シーズン コッパ・イタリア準決勝 vs インテル戦 2ndレグ 採点

 

いつでもピッチに出られるように最前列に位置どるピンちゃん。目立ちたいだけの坊主とは心意気が違いますよ。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

松野さん 6.0

ちょっと不安定な部分も露呈してしまったものの、それでもゼロで押さえるのが松野さんと言う芸人。さぁ、これでパンイチまであと一つ!勝って脱ぐか、脱いで勝つか!

 

オジーロ 7.0

オーバーラップを自重したのはチームとしての作戦か、単にオジーロ本人が苦手だからかは分かりませんが(たぶん後者だと思います)、守備の場面では実に気の利いたポジショニングでピンチを救いました。まさに「39歳、年の功」と言えるでしょう。

 

アバラル君 7.5

フトシがルカクのマークに付いたために、電流爆破マッチは未開催となったものの、見ている方がピリっと感じるような集中力高いプレーを見せてくれた。あの戦う姿勢を見る限りはとても「いじける癖がある」と思えないが、それも含めてのアバラル君だと最近理解できるようになってきました。

 

フトシ 7.5

押し出しまでは行かなかったものの、ルカクとの結びの一番は「完勝」と言って間違いなし。このインテル戦でもすんげー活躍していたのに、現地メディアの評価がこぞって「ちょい高め」くらいなのが不憫が感じがするが、もはやこれぐらいのぶっとしでは誰も驚かなくなってきており、次のレベルの『スーパーぶっとし君』になるしかないと思われる。

 

 

ドンキー 6.5

安定したプレーでクリーンシートに貢献。どんなに厳しい戦いであろうが顔色ひとつ変えずに戦い抜く、その寡黙な姿勢はまさに「高倉健さん」だと思いますので、頃合いを見て愛称を「健さん」に変えようかと思っています。間違っても「堀内健さん」ではありません、悪しからず。

 

クアマン 6.0

守備的な布陣を敷いた事もあり、少し手詰まり感があった。まー、この試合はしゃーないでしょ。

 

主任 6.5

累積リーチが掛かる中、イエローカードを貰う事なく試合を終えました。主任の場合はこれだけでも称賛に値するのですが、プレーの方もゲームの流れを見ながらメリハリある動きを見せてくれました。さすが課長と部下に挟まれながら、日々立ちまわっている主任だけの事はありますね。

 

ラビ彦 7.0

恐らく急なスタメン出場になったんだと思いますが、急ピッチでマモパイ満タンにした事で、最後まで走り切る事ができました。母と子の見事な連携プレーです。いいね!

 

ゴロー 5.5

ゴローちゃん、こうなったらもうヤルっきゃないでしょ!応援してるから!

 

ミノル 6.0

奥手が災いしてかあまりボールタッチは少なかったものの、しかし試合終盤まで守備に奔走した事で、体力的にもきつかったのは確か。まぁ、この手の試合展開で『カウンターから一発ドッカーン!』と見せられると違うんでしょうが、まだ若干20歳のチェリーボーイとしては、今日の働きで十分及第点だと思います。

 

キーちゃん 6.0

フリーキック蹴る前に冷蔵庫にコーヒー取りに行ったのですが、戻ってきたら予想通りコーナーキックから始まっていました。期待に応えて頂き有難うございます。

 

 

池崎 6.5

ちょっと劣勢になってきた後半18分に投入されると、それこそブラウン管から「いぇぇぇぇぇえええええい!」と言う声が聞こえて来そうなほどアグレッシブな動きを見せて、チームにエネルギーを注入した。って優香、今日はクアマンと池崎の見分けがついたんだけど、見ている方のコンディションにもよるのかな?

 

ロボ s.v.

いや、Maji寄りのMajiで『シメッリーニでの起用』、ありっしょ?

 

キー坊 s.v.

童貞から素人童貞への交代。Twitterのトレンドに「童貞チェンジ」の文字が挙がったとか挙がらないとか。

 

 

挙がるかいっ!

 

 

 

ポヌッチ 出しゃばるな

試合中、コンテがマリアーニ主審に対してクレームを付けた際、ポヌッチがコンテに対して「主審に対してリスペクトの気持ちを持て」と発言したようです。恐らく元ミランの選手として、インテルに対しては特別な感情が芽生えたんでしょうね。キャプテンまで務めた選手ですから。

 

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